(備忘録181103)

きょうのラジオ番組欄
10:00 秋季中国地区高校野球・準決勝米子東×呉 創志学園×広陵(中断[ニュース][天気]0・00〜15)(延長あり)【中止】10・00[ニュース]ほか
15:00 [ニュース]◇05神様手塚治虫

……なんてこったい!ヽ(`Д´)ノプンプン

でも3時5分からは「何か」をやってくれるんだなと期待して、なんとか3時までに用事を済ませ、ラジオの前に座っていたのだが……

4時まで、ずーーーーーーーーーーーっと高校野球をやってたよ!!ヽ(`Д´)ノプンプン

「手塚治虫」3時間特番、聴きたかったなぁ……(T-T)

手塚先生、90歳のお誕生日おめでとうございます(´Д⊂グスン

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とりあえず落ち着け

きょうはハロウィーン。ハロウィーンとは言っても、別にお団子を作らなくてはいけないわけでもないし、笹の葉に短冊をつけなくてはいけないわけでもなく、私にとっては心底どーでもいいイベントなのだが、世間は騒いでいるようで。仮装して騒ぐのは楽しいかもしれないが、しかしそれにしてもひと様の軽トラをひっくり返すのはいただけない。

誰か止める人間はいなかったのかと思う。荒れる成人式を観てもそう思うが、エライ大人や権力に禁止されるのではなく「迷惑だしみっともないからやめなよ」と、そこらにいる人たちの中の誰かが言えなかったものか。動画で一部始終を撮っているヒマがあるなら……と思うけれども、まあ証拠になったからそれも一つのやり方ではあるか。

怖いのは群集心理だと思う。浮かれている人たち、満を持して浮かれたいと思って集まった人たち、そういう場では浮かれるのが礼儀だと思っている人たち、そういう人たちの中で、ある意味その場の空気に水を差すことを言うのは勇気の要ることだろう。でもその勇気を誰かに持っていてほしかったと思うし、それに賛同する人たちは多いと信じる。

ほんの一握りの暴徒の行いのためにこれから規制が厳しくなったりでもしたら、実にアホらしいではないか。浮かれるのもいいが、節度を持ってテンションを上げてもらいたいと思うし、行き過ぎた行為を目にしたらそれを止める常識は必要だ。ハロウィーンは別に免罪符というわけではないのだから。
Happy Halloween!!

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「手塚治虫」特番3時間!!

2018年11月3日(土)
NHKラジオ第一 午後1時05分~3時55分

https://www.nhk.or.jp/radiosp/tezuka90/

もちろん「ブラック・ジャック」に投票済み。
当日聴けるといいなぁ♪

あれ? ラジオ番組を録音するのってどうやるんだったっけ?
あれれ~? 何十年もやってないから忘れちゃったよぉ……>_<

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法と実情と

・北九州市門司区の砂防ダムに落ちたイノシシの件。鳥獣保護管理法では野生動物を簡単に保護してはいけないと定められているために、捕獲することも射殺することもできず、なにやら滑稽なことになっている。どうするにしろ知事が許可すればいいんじゃないかと、私なんかは思うんだけどね~。大々的に報道されて助命嘆願が何百件と寄せられたのが大ごとになった原因なのだろう。私は昔、職場に迷い込んできたコウモリを捕まえて逃がしてやったことがあるが、あんなふうにこそっとやればよかったんだよきっと(笑)。

・沖縄県与那国町議会の議長が決まらない件。きょうの時点で80何回も選出・辞退を繰り返しているらしい。もう笑うしかない。地方自治法は議長は選挙で選ぶと定めるが、当選者の辞退に関する規定はないという。これは法の不備だね~。よし、私が決めてあげよう。「100回目に選ばれた者は辞退してはならない」←この一文を加えましょう。
 \(^o^)/

・シリアで40ヶ月も拘束されていたフリージャーナリストの安田純平さんが解放された件。命が助かって喜ばしい出来事だった。日本政府は身代金を払っていないと言い、カタールが肩代わりしたのではないかとも言われている。テロ組織に身代金を払ってはいけないというのは、国連安全保障理事会が2014年1月に採択したテロ組織への身代金支払いに反対する決議による。日本ではこういう事件が起きると必ず「自己責任論」が噴出する。非常に難しい問題である。安田さんの覚悟を考えると、彼としては悔やまれる成り行きだったのかもしれないナと思うけれども、「一人の命は全地球よりも重い」。助かった命をどうぞ大切に生きていただきたいと思う。

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TEZUCOMI Vol.1 をゲット!

Tezucomi01 期待せずに入った書店で、1冊だけ残っていた「TEZUCOMI Vol.1」を買った。予想していたより分厚い420ページ! 表紙を飾るのは今風な絵柄のBJとピノコだが、裏表紙にはちゃんと原作の二人が描かれている。

内容は別にBJ特集というわけではないけれども、「笑い上戸」が再録されていたり、その「笑い上戸」にインスパイアされた作家さんの作品が載っていたり、またジョー・ケリー、ケン・ニイムラによるBJスピンオフ作品があったり、アンケートでBJが1位だったりと、BJファンには嬉しいラインナップである。

これから詳しく読みます!\(^o^)/ Vol.2以降はどうするかな~?

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(備忘録180925)

中秋の名月は昨夜だったらしいが、満月は今夜。雲間から煌々と光を放つ月を愛でつつ。

お姑さんが急に施設を移らなくてはならなくなり、この1週間はてんやわんやだった。2か所に見学に行き、すぐに入れる方に即契約。(空き部屋だったというわけではなく、前の住人さんが「病院に入っておられたのですが、きょう亡くなられまして……」という状況だった。)グッドタイミングと言えば罰が当たる。ご冥福を祈る気持ちと感謝の気持ちが綯い交ぜである。(-人-)

2日ほどで荷造りをし、3日目の昨日引っ越しを済ませた。引っ越し業者を頼むほどの量ではないと思われたため、知っている「なんでも屋」さんご夫婦に助力を頼んだのだが、1.5tトラックいっぱいになった。今度の部屋はいままでの部屋の半分ほどの広さしかないので、入らない荷物を自宅に運んだりと、なんだか綱渡り状態の引っ越しとなった。冷蔵庫やらキャビネットを運んだりしたので、ただいま全身筋肉痛である。

きょう様子を見に行ってみると、昨夜も寝られたとのことだし、周りの人たちとおしゃべりもしていたので、一安心した。明日は元いた施設のデイサービスに行く予定。

さて、次の話題。

今月のEテレ「100分 de 名著」はウンベルト・エーコの「薔薇の名前」を取り上げていた。この本については以前にちょっとだけ触れたことがある(→ココ)。要するに私には「理解できなかった」ということを書いたのだが(汗)、番組で和田忠彦氏や中沢新一氏が語っておられたところによれば、肩透かし感、なんちゃって感を感じる読み方で正解(?)らしい。つまりはそれが、我々が抱えている「知」の限界であるということらしい。……ますますよくわからないのだが、知の限界があろうと人は知を求めるのだということだけはわかった。……ということにしておこう(汗)。

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この夏思ったこと

やっと先週あたりから涼しくなってきた。まあなんとも今年の夏は暑かった! かてて加えて猛烈な台風やら大地震やらで日本中が大変な事態になった。被害に遭われた皆様方に心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。m(__)m

そんな地球が壊れ始めている中でも、人間はちまちまと悪いことをしでかし、特に多くのスポーツ界のおエライさんが権力を振りかざしていたことが暴露された。ボクシングの「歴史の男の〇〇さん」とか、体操の「女帝」とか言われる人たちを見ていると、この人たちは何か勘違いをしているんだろうなぁと……。本当に偉い人物というのはきっと絶対的に謙虚な人なのだろうと思ったりしたものだ。

と、まあいろいろと腹の立つことは多かったのだが、私がこの夏もっとも関心があったのは、多くの医科大学の入試において女子が減点されていたこと! そんな不正が当たり前にまかり通っていたとは、あきれ果てて物も言えない……┐(´ー`)┌

この場合、不正を正すのは簡単だ。入試要項に「当大学では女子の得点を一律20点ばかり減点します」と書くだけでよい。出来の悪い男子を(裏口)合格させて、将来いろんな医療過誤を起こして問題になればよいのだ。「患者のことなんか考えてません」と追記すればなお良い。ふん。誰がそんな病院に掛かるかい! (-。-)y-゜゜゜

しかし、ね~。入試における不正採点は別にして、これはまったく難しい問題ではある。独身でバリバリ働いていた女医さんも、結婚して子供ができれば一定期間の離職は当然の権利だし、復帰したとしてもなかなか医師として元のようには働けなくなるのも当たり前だと思う。他の職種だって多かれ少なかれそれはあるが、人の命を預かっている医師の仕事の重みは段違いだ。シフトを変えるくらいで解決できる問題ではなかろう。私は医者でもないし子供を持った経験もないのだが、たとえば自分の子供の具合が悪いときなどは、仕事なんか放りだして母親として子供の傍についていたいと思うに違いない。それは誰にも責められないと思う。

社会における性差の問題を考えるとき、公正にしてもらいたいとは思うものの(某医科大学はこの点で×)、本質的に男女が公平に(平等に)生きられるかどうかというのは永遠の問題だと思う。社会制度で改められることなどは、所詮は労働時間や賃金に不平等が起こらないことを目指すだけであって、それ以上ではない。目指すべきは両性が平等に幸せを感じられるかどうかということだと思うので、それは一概には言えず、ごく個人的な問題になってしまうと考える。

女性の場合、仕事か家庭かという問題は、いつまでたっても大問題だろうと思う。出産は女性にしかできないし、育児だってどちらかといえば女性に負担がかかる。子供に手がかからなくなれば、今度は親の老いに直面する。そしていずれは自分も老いていく。そういう一生をある程度は視野に入れて、自分が幸せだと思う道をじっくり考えて選んでほしいなと思う。「女性が輝く社会」とか「一億総活躍社会」とか、あんまりそういうのに幻想を持つのはアブナイ。実際、女医の夢を砕かれた人だっていたに違いないのだから。そんな国のそんな世の中で、女の一生、賢く生きたいものだね。自分にしか生きられない、自分の一生なのだから。

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