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苦し紛れの雑考

きょう午後自宅へ戻って来ました。この4日間ですっかりペースが狂ってしまいました(健康的な方に・笑)。ブログも書こうと思えば書く時間はあったのですが、ほとんど家の中にいたのでネタがなくて結局書きませんでした。また今夜から不健康にブログを書く生活に戻りたいと思います(笑)。

さて『BJ』語り……と思ったのですが、な~んにもネタを考えておりません。う~む。先日は雪が数cm積もって舅殿が「寒い寒い」言っていたので、寒い話にしてみようかな。

BJ先生は結構寒がりだと思います。「ネコと庄造と」で、雪が降った夜の往診を「こんな寒い夜は往診できん! 一千万つんでもいけないといえ」と言っています。結局「五千万でも六千万でも」と言われて行くんですが(笑)。「奇妙な関係」で暖炉に薪をくべていたり、「ピノコ西へいく」でだるまストーブに当たっている姿が妙に似合っていたりします。真夏でもあの黒装束をやめない男ですから暑さにはきっと強いのでしょう。

寒い話が終わりました。えーと……。次。

ドクター・キリコとの触れ合いについて。意味深ですが、そのままの意味です。

この2人の関係は、キリコの姿を見つけたBJが突っかかっていくというパターンが多いわけですが、取っ組み合いの喧嘩が描かれたことはありません。そこでどの程度のことをやっているかというのを調べてみました。要するにどれくらい接近しているかということです。

・恐怖菌(『死神の化身』改訂)
 「ドクター・キリコ おまえさんの見立てではどうだね?」「正直のところ こいつはお手上げだ」の会話シーンでの二人が妙~~に近いというのは皆様ご承知のことでしょう。なぜそんなにひっつく必要があるのだ?と思います。

・弁があった!
 「どこにかくした?」左手でBJの胸倉を掴むキりコ。なんと、最初に相手の身体に触れたのはキリコのほうからだったんですね。
 毒薬を注射しようとしたキリコの腕を掴んで止めるBJ。これがBJがキリコに触れた最初。
 毒を注射してしまったキリコの顔を殴るBJ。「バチッ!」という音から察すると平手打ちでしょうか。アニメではグーで殴っていたようでしたが。一瞬ですが触れ合っています。

・99.9パーセントの水(原題『限りなく透明に近い水』)
 グマにかかったキリコを手術。とうとう内臓に触れちゃいました。

・死への一時間
 「そんなものを使うことはゆるさんぞっ」右手でキリコの胸倉を掴むBJ。
 ペースメーカーを埋めて縫合をしていると思われるキリコのすぐ左隣で指示を出すBJ。近い(オペ中ですから)。
 屋上からニューヨークの夜景を並んで見ている2人。近い(オペ後ですから)。

・小うるさい自殺者
 「おれの仕事は神聖なんだ!!」「からかいにきたんなら出てけっ」左手でBJの胸倉を掴むキリコ。わぁ、湯気まで出して怒ってら(笑)。顔が至近距離です。外人さんはよくこんなふうにして怒りますよね。それじゃ目の焦点が合わんだろうってくらい顔を近づけてます。「出てけ」と言ったり「待て」と言ったり(笑)。

……というような結果になりました。あとのキリコ登場作品では口喧嘩はしていますが、ボディタッチはありません。以上、何ら得るところのない調査でした(ガッカリだよ)。
一つ意外だったのは、相手の胸倉掴んだ回数はキリコの方が多いということでした。キリコは右利きですが、左手で掴んでいるということは右手でいつでも殴れるということで、よっぽど頭にキているのだなぁと思います。まず最初に散々キリコを罵って挑発するのがBJ先生。我慢の限界にきて先に手が出るのがキリコ。そして本格的な喧嘩へ……ということになるのかもしれません。以上です。

来週は何かちゃんとしたことが書けるとよいなァ。

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