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(備忘録090215)

先日からまた舅殿が入院しているので、夫とお見舞いに行く。今回は、いちいち通院するのも面倒だから入院しますか、という経緯だったから若干気楽である。まだ足の浮腫みは取れないが、元気にヒマそうにしていた。病院の玄関の前の紅梅が見事だったので一緒にお花見。そこへちょうどTさん(私の義弟にあたる、お医者さん)も見舞いに来られたので談話室でしばらくダベる。

そこの娘さん(私の姪だ)がいま臨床研修中である。(いま何科にいるって言われたかな、忘れた。)まだ将来どの診療科に行くのか決まっていないというような話をしていたら、舅殿が「女の子なのだから、切るほうはちょっと……」と言う。要するに外科手術をする診療科はやめたほうがいいんじゃないか、ということだ。「いまは女性もたくさんいますよ」とTさんは言っていたが、私は思わず『BJ』のBQとロクローを思い出したりした。やっぱり一般的にはロクローや舅殿のような意識は根強いのだろうな。おじいちゃんとしては、孫娘の将来、特に結婚が心配なのだろう。Tさんは耳鼻咽喉科のお医者さんだが、手術はやっぱりあるしな。手術しない科って、内科くらいのものだろうか?

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コメント

おはようございます♪
手術の無い科は内科に加えて、精神科と麻酔科でしょうか。
あ、麻酔科医のお仕事は手術とセットですが、自身はメスを握りませんので。
女医さんの場合は、どうしても結婚生活と仕事との兼ね合いが難しく、ご苦労されているケースが多いとか。
周りの話を伺っていると、そのあたりを考慮して科の選択や、就職先の病院を決める方が実際多いご様子です。
女性の選択において社会的なハードルは低くなっているものの、皆無になることは無いのでしょうね。
あ~そうだ!前回の「銭ゲバ」ロケにエキストラで参加してきました(地元だったので)
松山さん豆粒みたいに小さかったですが、芸能人オーラでピカピカ光ってました(うっとり)

投稿: p&n | 2009年2月16日 (月) 05時34分

p&n さん
こんばんは。
ああ、精神科と麻酔科がありましたね。ご教示ありがとうございます。
なるほど、女医さんといっても働く女性としての立場はわれわれと同じ。ましてや激務ですから、それをこなしながら家庭をも両立させるのは、なかなか難しいことなのでしょうね。昨日は「産婦人科ならどうか」「そうですね、最近は医者の都合で全部帝王切開にするなんて話もありますしねぇ」なんてとこまで、男連中が話していました(笑)。姪っ子、どの道に進むかわかりませんが、私はただただ応援してやりたいと思っております。

>銭ゲバ
え?! もしかしてあのお札を奪い合う人たちの中にいらっしゃったのでしょうか? うわ~。松山さんと共演なさったのですね。おめでとうございます。松山さん、光る豆粒でしたか(違)。普通のインタビューなんかで拝見するときにはごく目立たない青年という感じですが、役になりきるとスゴイですね。ドラマの続きも楽しみです。

投稿: わかば | 2009年2月17日 (火) 00時29分

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