« コペルニクス的転換 | トップページ | 脅威はどこにあるのか »

『ブラック・ジャック2010』

「少年チャンピオン No.24」買ってきた。表紙は水着の女の子……う~む。少年誌の表紙がグラビアアイドルの写真になったのはいつの頃からだろう。青年誌や成人誌と同じで、おばはんが買うにはちと抵抗があるゾ。ああ、そういえば思い出した。昨年は夫に買ってきてもらったのだが、夫は少年誌を買うこと自体に抵抗があると言っていたのだっけ。「プレイボ○イ」などは全然抵抗なく買えるのだそうだが(笑)。

閑話休題。『ブラック・ジャック2010』である。

患者はプロ・バスケット・プレイヤーの牧野。肺に悪性の腫瘍があり、何度切除しても再生してくる。本人も死期を悟り、今シーズン限りで引退を表明している。そしてひと月前から試合会場に姿を見せるようになったドクター・キリコ……。

BJ先生ってば、衆人環視のコートの上でサクッと手術を始めちゃいましたーーー(驚愕)!! 無菌テントも張らず、術衣もマスクも着用せず、おそらく麻酔もせずに……!! キリコに先を越されまいとしたのかもしれないが、いやはやそれにしても……。さてキリコはどうする? それは次号のお楽しみ。

今回、「バスケファンのキリコを想像するBJ先生」というシーンに、同人誌的なノリが見られた(ように思う)。あほキリコが好きな方は必見。しかしその次のページには、安楽死を施すキリコの恐ろしげな姿も描かれている。この作品ではキリコも無免許医という設定らしい。……無免許で医者らしいこともせずに安楽死ばかりさせているというのなら、それはただの殺人者と変わらないのでは? 原作のキリコは医師免許を持っていると思うんだけどな。どうなんでしょう、キリコファンの皆様方? 

「次号→B・J vs キリコ 直接対決!!」
ハシラ:「キリコの黒い笑み、死のティップオフ!!」

|

« コペルニクス的転換 | トップページ | 脅威はどこにあるのか »

「ブラック・ジャック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/141713/34682450

この記事へのトラックバック一覧です: 『ブラック・ジャック2010』:

« コペルニクス的転換 | トップページ | 脅威はどこにあるのか »