« (備忘録100816) | トップページ | (備忘録100818) »

今回配本分の未収録作品

「手塚治虫文庫全集」の『ブラック・ジャック』7~8巻を買ってきた。収録されているのは#127「執念」~#168「三者三様」で、そのうち未収録なのは#128「最後に残る者」と#139「魔女裁判」の2編。全集と新書版に未収録で今回収録されたのは#158「不死鳥」と#165「おとずれた思い出」である。

「最後に残る者」と「魔女裁判」、どちらも相当ハードな印象のエピソードだ。今回といい前回の未収録作品「水頭症」といい、どうやら未収録になる最大の理由は先天的な身体障害が描かれている点ではないかと思われる。しかし、こういう作品のほうが、問題提起という意味でその価値は高いと思う。また、「最後に残る者」は新書版13巻に、「魔女裁判」は同じく17巻に収録されていて読むことができるのだから、今さら「文庫全集」で未収録にすることもないのではないかと思ったりするのだが……。

これらの作品について触れようと思っていたのだが、きょうも思考能力ゼロなので、またの機会に。こう暑いと、PCに触れません。>_<

|

« (備忘録100816) | トップページ | (備忘録100818) »

「ブラック・ジャック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/141713/36217863

この記事へのトラックバック一覧です: 今回配本分の未収録作品:

« (備忘録100816) | トップページ | (備忘録100818) »