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今度は骨折だ

きょうも昨日に引き続いてバタバタした日。

朝、病院から電話があり、舅殿が転んだとのこと。看護師さんの制止を振り切って自力でトイレに行き、そこで転んだものらしい。左足の大腿骨を骨折しているようなので、すぐに整形外科のある病院へ行くように言われる。それは昨日入院を断られた病院だったのだが、救急車で運ばれてそのまま入院となる。もしかしてラッキーだったのか?などと家族で話す(笑……いや、笑い事じゃないけど)。

救急部のドクターの話では、「お年寄りが転ぶとたいていそこの部分を骨折する。当病院でも年間100件くらいは手術している。人によっては、もう高齢だから手術せずこのままで…と言われる人もあるが、痛みは続くのでそのせいで食事が取れなくなって全身が弱ることもある。どうされますか」ということだったが、本人も同意したので手術してもらうことにする。その場合は人工骨を使うそうだ。いちおう24日に手術の予定となったが、検査結果如何でまだどうなるかわからない。手術可能ならよいのだが……。

病室に移り、左足を柔らかいスポンジ状のものでくるんで固定してワイヤーで伸ばしてもらう。手術までそのままなのだそうだ。そのほうが痛みも軽いということで、実際、本人は呑気に本など読んでいる。動かさなければ痛みはないらしい。いやはや、人騒がせなお人だよ(笑)。

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コメント

舅さま…手術決定なら今頃は手術室でしょうか。

「お年寄りが転ぶとたいていそこの部分…」→大腿骨頸部骨折だと思われます。「人工骨を使う」→おそらく人工頭骨置換術だと思います。『骨折部位が関節包の内側か外側か?』と『舅さまの年齢』等で術式が選択されると思いますが手術そのものは円滑・順調に終了したとして…術後経過・回復状態の方が気がかりです。術後はしばらく絶対安静が強いられますがしっかりと『声かけ』をしていただき骨折云々の前に『安静による痴呆症状の出現予防』に努めていただきたいと思います。

また術式が『セメント』か『セメントレス』かによって安静期間やリハビリ内容等が異なります。未熟な経験ながらわたしがお力になれるようなことがございましたら何なりとおっしゃってくださいね。その際には『正式な術式名』がわかると助かります。

舅さまの手術が無事に終了しますように。

投稿: くるみ | 2010年12月24日 (金) 11時51分

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