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新聞広告

なんだか最近、嵐の露出度がすごい。ニンテンドー3DSやAndroid auのCMがしょっちゅうオンエアされているし、今月3日の朝日新聞には別刷8ページにわたって嵐のカラーイラスト他の全面広告が特集されていた。特別に好きというわけではないが、こんな試みを見たのははじめてのことだったので、思わず抜き取って保存版にしてしまった(笑)。

「今回の特集は日本の魅力を海外へ発信する嵐と、世界に向けて強い発信力を持つ日本のマンガとを合体させて、日本のソフト文化のすばらしさを訴えるため」らしい。そんな高尚な意図があったとは知らなかったが、とにかくインパクトはあった。

昨年9月には、宝島社の広告で面白いのがあった。日本の主要紙とアメリカのニューヨークタイムズやワシントンポストなど日米の新聞8紙に、企業広告「日本の犬と、アメリカの犬は、会話できるのか。」が同時掲載された。見開き両面を丸々使った、アメリカ犬の代表ラブラドールリトリバーと日本犬の代表柴犬が仲良く並んでいる写真が印象的だった。日本が抱える課題の多くにはコミュニケーション不足の問題があるとの意識から、このような広告を打ったと聞く。これも保存版として取ってある(笑)。

アメリカでは昨年インターネット広告収入が初めて新聞広告を上回った。おそらく近い将来日本でもそうなっていくのだろう。しかしPCの画面では出せない迫力というものが、新聞広告にはある。新聞に一面広告を出すと2000~5000万円かかるらしいけれども、たまには読者の度肝を抜くような企画をやってもらいたいものだと思う。

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