« (備忘録110325) | トップページ | (備忘録110327) »

(備忘録110326)

<福島第1原発>東電「貞観地震」の解析軽視
貞観地震(じょうがんじしん)とは貞観11年5月26日(869年7月13日)に東北地方太平洋沿岸(三陸沖)付近で起こった巨大地震のこと。Wikipediaによれば「地震の規模は少なくともM8.3以上であったと推定されており、多賀城と推測される陸奥国城下が壊滅的被害を受けたとされ、津波で平野が大海原になり、溺死したのは約1000人と『日本三代実録』に記録されている」。
東電は今回の地震は「想定外」と終始一貫した見解を示しているようだが、その想定が甘かったのだと非難を受けている。ならば、たとえば今までは10メートルの津波しか想定していなかったのを20メートルに変更するとして、それでよいのかという疑問は残る。どこまでを想定しようとも、それ以上の事態が起きないとは誰も断言できないのではないのか。

ジャンプ1冊、笑み100人
日本中の自治体から被災地に向けて援助物資が送られている。ここ松江市でも品目を限って市民からの寄付を募っている。まずは衣食住に関係する物資が第一だろうが、それが一段落したら本や音楽CD、DVDなどもどんどん送るべきと思う。ひとときでも現状の辛さ苦しさを忘れることができれば、また新たな活力も生まれてくると思うから。

|

« (備忘録110325) | トップページ | (備忘録110327) »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/141713/39381388

この記事へのトラックバック一覧です: (備忘録110326):

« (備忘録110325) | トップページ | (備忘録110327) »