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どんな作品になるだろう?

元旦の大雪でアンテナがどうにかなったらしく、その日の天候によってわが家のテレビはものすごく映りが悪いことがあったりするのですが、23日だけはなんとか綺麗に映ってほしいものだと祈っています。

「ヤング ブラック・ジャック」、どんなお話になるんでしょうね。あと20日足らずなのに、いまだに公式ページの情報が少なく(「イントロダクション」のみ)、せめてキャスティングだけでも早く知りたいものだとヤキモキしています。まさかエープリルフールのネタではないですよね……?(笑)

とりあえず今のところで判っているのは、
・先生が医学生だった頃が描かれるらしい。
・先生の名前は「時生」。
・9歳の時に爆破事故に遭う。
・母親は人工冬眠でいまも存命。
・母親を目覚めさせようと医者を志す。
・ドクター・キリコとの因縁が明らかになるらしい。
……ということぐらいでしょうか。

公式ページには「彼は何故、闇医者になったのか。」の文字が躍っていますから、きっとその謎が明らかにされるのでしょう。先生が無免許医師であることの理由は原作でもいろいろと語られていますが、「闇医者」という言葉の響きから察するに、単にモグリであるというだけではない、何か暗い過去があるのだということが描かれるのではないかと期待しています。

一番気になるのはドクター・キリコです。原作では「死に神の化身」で初めて顔をあわせています(もっとも、お互いにその存在は知っていたようですが)。それが、先生が医学生の頃からの知り合いだったということは、患者の取り合いということではなさそうです。人工冬眠しているお母さん絡みなのではないでしょうかね~。

先生の努力が実を結び、お母さんは目覚める。ところが、何らかの事情があって(いま、私の頭の中には「浦島太郎」が浮かんでいます)ドクター・キリコが呼ばれる……な~んてね(笑)。どんな因縁なのか、楽しみでしかたありません。

原作ファンの間では、先生の名前が違うことやお母さんがまだ生きているということなどで、原作からかけ離れたものが出来上がることへの不安があるようです。私も、名前が「黒男」ではないということには納得できないものがあります(「黒男」だから「ブラック・ジャック」になるのであって、他の名前では「ブラック・ジャック」になりませんから)が、マザコン全開の先生がキリコと丁々発止やり合うというのなら、これは一見の価値があると思います。

主演の岡田将生さん、私はまったく存じ上げていませんでしたが、ヴィジュアル的には言うことありません。公式ページの写真では髪の毛が黒一色ですが、某所で拝見した写真ではちゃんと白黒ツートーンになっていましたし、先生が若い頃にはまさにこんな感じだったのではないかと思います。モックン版のように妙なお笑いなど挟まずに、先生はあくまでニヒルに、とことんシリアス路線で行っていただきたいと思います。

公式ページの写真、左端のほうにヒョウタンツギがいるのがとても嬉しいです。一部で囁かれている原作レイプなどということにならないよう祈りつつ、楽しみに23日を待ちたいと思います♪

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