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『YBJ』連載3回目

勇気を出して買ってきました「ヤングチャンピオン」。コンビニで中身も確かめずに1冊取ってレジに直行です。家に帰ってから見たら、オマケのクリアファイルが何故か3枚も入っていました。例によって水着の女の子がプリントされているシロモノなので、お店に返しに行く気分になれません。お店に残っていた2冊にはもしかしたらオマケ無しかもしれません。ごめんね。

さて『ヤング ブラック・ジャック』なかなか面白い展開になってきました♪ ○臓移植を希望しているのは、何やら怪しげな宗教の教祖さま。Dr.ジョーカーが間に合わないということで、黒男がレイモンドの心○を教祖に移植することに。レイモンドはフィリピンにいる家族のために、是が非でも自分の心○を売って金が欲しいと言う。助手につくのは黒男シンパの藪先生のみ。2人だけで行う手術が始まった……。

これはやっちゃいかんオペでしょう!というところで「次回に続く」です。この感じ、『BJ』第1話の「医者はどこだ!」と同じです。悪い奴を助けるために善人が犠牲になってもいいのか、という問題が提示されました。「医者はどこだ!」でBJは、善人(デビィ)の顔を悪い奴(アクド)そっくりに整形することで、アクドが助かったと見せかけてデビィを助けることに成功します。鮮やかな大どんでん返しが拍手喝采ものの名作ですが、今回のヤング先生はさてどうするつもりでしょう。

「医者はどこだ!」は、デビィとアクドの体つきが似ていたことから成功したトリックですが、今回は教祖さまは老人でレイモンドは色黒な中年。同じトリックは使えません。ならば、レイモンドの脳を教祖さまに移植して……とも考えましたが、教祖さまは心臓が半ば壊死しているのだから、レイモンドの脳を移植しても結局ムダということになります。豚など他の動物の心臓を使うこともできるのかもしれませんが、もう手術は開始されて麻酔も効いているのだから、今から調達するのも難しそう。うーむ……。

唯一、私の貧弱な脳みそで思いつくトリックは、脳と心臓両方の同時移植です。レイモンドの色黒な体は犠牲になりますが、レイモンドは自分の脳と心臓を移植された教祖さまの体で生き延びることが可能かと。

前号の感想にも書きましたが、時は1968年、日本ではやっと日本初となる和田寿郎氏による心臓移植手術が行われようかという時代です。そんなときに脳と心臓両方の同時移植なんて、それもまだ医学生の分際で、と思うのですが、不可能を可能にするのがBJ先生。無いとは言えないかも、と思ったりしています。

さあ、ヤング先生はどんな手術をするでしょう? 次号は見逃せません!

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Bj_3Kさんのご尽力により、本日「BJ切手」を手にすることができました。とても素敵です。嬉しくてたまりません♪ Kさま、本当にありがとうございました。m(_ _)m

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「ブラック・ジャック」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。ネットサーフィン(←うわ!古い言葉…もう死語ですよね・汗)していたら見つけました。もうご存知かもしれませんがお知らせしておきます。

ピノコ with ブラック・ジャック大喜利コンテストhttp://www.goo.ne.jp/camp/tezuka/blackjack/oogiri/

投稿: くるみ | 2012年1月 1日 (日) 15時47分

くるみさん
情報ありがとうございます♪
ネットサーフィンでこれがヒットしたということは、BJ関連で検索しておられたのかな~と想像して嬉しくなったりしています。^o^
私だったら「あたしの大事なひょうたん人形を手術しちゃったの~~!?!」と続けます。
う~ん、面白くないか……(汗)

投稿: わかば | 2012年1月 2日 (月) 12時28分

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