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2012年10月

いらっしゃいませ~♪

Bj本日わが家にBJ先生がいらっしゃいました♪ せめて1体くらいは先生のフィギュアが欲しいものだと思い続けて数年。やっと!やっと手に入れた超絶美形な先生でございます♪ うん、もう悔いはないわ(笑)。

昨日amazonから発送メールが届いていたようですが、すっかりチェックを怠っていたため、本夕突然大きな段ボールが届いてビックリ! だって10月31日発売の予定だったしぃ~。代金を早めに用意しておいてよかったと、ほっと胸をなで下ろしました。

段ボールを開くと、真っ黒な箱が……。赤文字で「ブラック・ジャック」のロゴが入っており、下のほうには岬の家の絵が黒で描かれています。黒地に黒のイラストがなかなかおしゃれです。早速フタを取ろうとしましたが、かなりしっかりした作りの箱だったので、ここで一苦労しました(笑)。

黒いウレタンの緩衝材にきっちり付属品が収められ、さらにウレタンをめくったところに、先生が静かに横たわっておられました。頭部はビニールで覆われていましたが、綺麗なお顔に目が釘付けになりました♪ スラリと伸びた手足と厚い胸板も申し分なし。

三つ揃いとコートも丁寧に作られています。ちゃんと裏地もついてるし、ポケットやベルト通し、合皮のベルトやバックルまで、とても良い出来です。

きっちりコートの袖を通して着ておられたので、何はともあれお脱がせ申し上げました(笑)。だって先生はコートは肩に羽織っておられるだけですもんね。仕立てもちゃんとしているし、球体関節ボディなのでするっと脱げました。ただ元に戻せるかどうかは今後やってみないとわかりません(笑)。

背広も脱がせられそうでした。ベストは前がきっちりボタン(スナップかな)で止まっているので脱がせられるかどうかわかりません。ワイシャツの作りもどうなっているのかちょっとわかりません。ズボンもベルトをうまくはずす自信がなかったのでそのままにしておきました。

……て、どうして私は先生を脱がすことばかり書いているのでしょうね(汗)。いや、ただ単に着衣やボディがどうなっているのか確認しておくべきだという研究的意味合いだけですよ! ランニングシャツを着ておられるのかどうかとか、下はブリーフかトランクスかとか、そういう瑣末なことは別にどうでも……げふんげふん。

いやまあとにかく、良い出来ですよ♪ 下睫毛もばっちりだし、どこか夢見ているような赤い瞳も美しいです。でも眉毛が太くキリリとしているので女々しい感じはしません。付属品も、まだカバンの中は見ていませんが、聴診器やパイプやワインボトルとグラスなど、細部まできっちりと作られていて楽しいです。

これが2万円弱ならお買い得かも。Gさんがドクター・キリコの人形になさっておられるように、いろんなお洋服を作って着せ替えさせるのも楽しそうです。白衣は是非作りたいなぁ、などと夢がふくらんでいるところです♪

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BJ新刊3冊

Bj昨日(19日)は、BJ新刊3冊が発売されました。とりあえず写真だけ載せておきます。
ヤング先生、シニア先生、そして原作先生、どれがいいかと問われれば……、
やっぱり原作先生ですねぇ~♪

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わたしを見て!

イライラするから見たくはないのに結末が気になってついつい見てしまうのが、近ごろ話題の某嘘つき研究者のニュース(笑)。よくもあれだけ意味不明のことをつべこべ長々と言えるものだと感心することしきりである。何やら病的な虚言癖、妄想癖のように感じるが、それよりもっと病的なのが自己顕示欲の強さなのかもしれない。

パソコン遠隔操作ウイルス事件の真犯人もまた然り。犯行声明を出す必要なんてどこにもないだろうと思うのに、「自分がやったんだよ、すごいだろ」ということを何とかして知らせたくてしょうがないように思われる。もちろん捕まりたくはないだろうが……。

以前の秋葉原の事件でも、犯人はネットで誰にも相手にされなくなったことが動機のひとつとなって犯行に及んだように記憶している。何か大きなことをしでかして注目を集めたかったのかもしれない。

なんだか近年、そういう自己顕示欲による犯罪が多いように思われてならない。ネットの普及はそんな傾向と無縁ではないように感じる。自分と人との間の距離をうまく取れない人たちが増えているんじゃないのか。心地良い距離を保って人と接することができるのはネットの利点の一つであるし、それで自己顕示欲が昇華される場合も多いだろう。しかしそれで満足できないことも当然あるわけで。そんなとき、ヴァーチャルと現実をごっちゃに考えて行動してしまう輩も出てきてしまうのではないかと思う。

そんなに人からかまってもらいたいのか……。犯罪でも何でもいいから衆目を集めたいと思うのか……。いい大人ならそれを恥ずかしいと思わないのか……。卑劣というのではない、どこか哀れみとやりきれなさを覚える犯罪だ。

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ガッチャマン実写化!

ガッチャマン最新技術で実写映画化!桃李&剛力ら豪華共演

ちかごろ旬の俳優陣と思われるが、よく知らない(笑)。白鳥のジュンはビジュアル的にちょっと違うような……。
最大の関心事は「ベルクカッツェは誰だ?!」ということ。続報が待たれる。

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「中村元博士生誕100年記念講演会」

Photo昨日松江市に「中村元記念館」がオープンしたのに合わせて、きょうはくにびきメッセ国際会議場にて「中村元博士生誕100年記念講演会」が催されたので行ってきた。会場はほぼ満席状態。研究者ふうな方々、お坊さんと思しき方々が多いのは当然として、私のような一般市民も結構多かったように思う。

講演の内容は以下のとおり。
S.R.バット博士「中村元教授―菩薩の化身」(同時通訳付き)
宮治昭博士「バーミヤーンの仏教世界」
前田専學博士「恩師中村元先生と記念館」

専門的な話ならお手上げだと思っていたが、中村博士の業績を称えるという意味合いの強い内容だったので、いずれも楽しめた。インド人の学者が英語で講演をしたとき中村博士はサンスクリット語で講演をされただとか、仏教書を訳すときには極力難しい言葉を使わないように努めておられただとか、いつもは明るくて呵呵大笑される人だが講義では厳しかっただとか、労作『佛教語大辞典』の原稿が印刷所で行方不明になってしまったとき再び最初から作り直されただとか、まさに勤勉で努力の人だったのだなぁという思いを強くした。

中村博士、実は私の遠い(それはそれはものすごく遠い…)親戚に当たる方だ。きょうの講演会を聞きに行ったのもそれが一番大きな理由だった。このような偉大な哲学者と、たとえごくごく細いつながりであってもご縁があるというのはとても嬉しい。博士にならって、私も日々努力していかねばと思った次第である。

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『ブラック・ジャック大全集』

昨日のA新聞1面の記事下に『ブラック・ジャック大全集』の書籍広告が載っていた。朝からなんとも気分の良いことではないか(笑)。先生の名が広告とはいえ全国紙の1面に出ることなど空前絶後のことではないかと思ったので、記念に切り抜いておいた(笑)。

この大全集、買おうかやめようかさんざん迷ったが(なにしろ『BJ』3セット目だ)、結局買うことにした。第28話「指」、第41話「植物人間」、第58話「快楽の座」を除く全エピソードが収録されているというのが最大の決め手だった。この3作については今後も刊行される予定はないとのこと。残念だけれども、雑誌のコピーを持っているのでそれでよしとする。惜しむらくは、改変がなされているエピソードについて雑誌掲載時の原稿ではなく単行本収録時の原稿が使われているということだが、当時の紙質の悪い雑誌誌面から原稿を起こすことが困難であるという事情ならば、それも仕方のないことと諦めるしかない。いずれにせよ、今後これ以上充実した全集が出ることは期待できそうにない最後のチャンスと考えて購入に至った。

Photoシンプルだが迫力のあるケースデザインも良いし、「少年チャンピオン」と同じサイズで、カラーページも2色刷りもそのまま再現されているというのも嬉しい。巻末には「連載予告カット」や扉絵が一覧できるギャラリーもある(扉絵は各エピソードの最初にもちゃんと付いている)。また写真に挙げたように「改変シーンの図説」が載っているのが何より貴重だ。上に述べた雑誌掲載時の原稿と単行本収録時の原稿の違いにも言及されていて参考になる。大幅に改変された「死神の化身」と「恐怖菌」の違いがどのように書かれるのか、いまから楽しみだ(笑)。

この第1巻には14話までが収録されていて、来年の11月まで毎月1巻ずつの刊行となる。黒を基調としたカバーは汚れた手で触ると指紋がべったり付きそうなシロモノなので、夏場は汗ばんだ手で触らないようにしないと…などと考える。白手袋を用意したほうがいいかな(笑)。全15巻がずらりと並んだら壮観だろうな~と想像しつつ、いまはその並べるスペースがないのに頭を悩ませている……orz

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