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2012年11月

BJダントツ!

お医者さんの最も好きな医療マンガ第1位は?

順位
1 『ブラック・ジャック』(手塚治虫/講談社) 1,645票 54.1%
2 『JIN-仁-』(村上もとか/集英社) 181票 6.0%
3 『ブラックジャックによろしく』(佐藤秀峰) 173票 5.7%
4 『医龍』(乃木坂太郎:著、永井 明:原著/小学館) 152票 5.0%
5 『スーパードクターK』(真船一雄/講談社) 131票 4.3%
6 『研修医なな子』(森本梢子/集英社) 120票 3.9%
7 『Dr.コトー診療所』(山田貴敏/小学館) 113票 3.7%
8 『ゴットハンド輝』(山本航暉/講談社) 54票 1.8%
9 『メスよ輝け!』(高山路爛:作、やまだ哲太:イラスト/集英社) 51票 1.7%
10 『麻酔科医ハナ』(なかお白亜:著、松本克平:監修/双葉社) 25票 0.8%
11 『Dr.くまひげ』(史村翔、ながやす巧/講談社) 17票 0.6%
―その他 378票 12.4%

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(備忘録121127)

19日付『ブラック・ジャック大解剖』の記事に追記。

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(備忘録121126)

うう~。時間がなくてきょうも感想書けませんでした。明日こそは……!m(_ _)m

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紅葉と先生

庭の紅葉がだいぶん色づいてきたので、先生の撮影会をしました。逆光だし、手ブレはひどいし、トリミングして写真の大きさは違うしですが、どうぞご覧下さい。

パッと見、人形じゃなくて人に見えるのが嬉しいです。今後、先生をいろんなところへ連れていって撮影会したいな~♪

『ブラック・ジャック大解剖』の感想は、明日、時間があれば書きます。……書くつもりです。^^;

Bj_3 Bj_4

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『ブラック・ジャック大解剖』

Photo書店へ行こうと家を出た。道すがら友だちの家に寄って喋っていたときに夫から電話が。「いまコンビニにいるのだが、目の前に『ブラック・ジャック大解剖』という本がある。要るか?」と。いままさに、それを買いに行こうとしていたところだよ(笑)。

ごっつぁんです!と購入を頼み、私はもうひとつの目的「白LaLa」のみを買って帰った。『ブラック・ジャック大解剖』は探そうともしなかった。思えば、それが間違いの元だった。帰宅した夫から渡された『ブラック・ジャック大解剖』には、初回限定特典の小冊子(『ミッドナイト』最終回の原稿)が付いていなかった……。▄█▀█●

どーしよー……。もう一冊買うか。いや、『ミッドナイト』最終回は持っているからそれでよしとするか。う~む、迷うところ。初回限定特典をゲットされた方、そこには何か耳寄りな情報等がありますでしょうか? 是非教えてくださいませ~。m(_ _)m

とりあえず、本日ここまで。『ブラック・ジャック大解剖』の内容については、きちんと読んでから、後日この記事に追加予定。

「白LaLa」の手塚学園、今回の主役はロック。これで3部作が終わったわけだが、ストーリーはいんこが主役の「赤LaLa」が一番おもしろかった。いんこという男もBJと同じく魔法使いのような役どころだナと思うことしきり。あ、いんこと言えば、今号の『ヤング ブラック・ジャック』にもいんこが出ている。ただの紹介で台詞などはなかったが、なかなかカッコよかったですぜ♪ でも今後も出てくるかどうかは不明。トミーはもうちょっと出てくるかな。

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(121127追記)

『ブラック・ジャック大解剖』の初回限定特典が付いていなかった件、やはりこれはゲットしておくべきだろうと思い、新たにちゃんと付録の付いた一冊を購入。気が済んだ(笑)。

さて『ブラック・ジャック大解剖』の感想をば……。『BJ』という作品の解説はこれまでにもさんざん他の解説書で読んできてはいるが、ファンとしては何度読んでもやはり嬉しいものだ。「これがブラック・ジャックの七つ道具だ!」で7番目にてるてる坊主が挙げられているお遊びなどにはにやりとさせられる。きっと編者もBJファンなのだろうナ。因みにあとの6つはメス、硬質ガラスメス、無菌テント、トランク、コート、顕微鏡である。

「手術失敗リスト」「高額報酬ベスト5」「これがブラック・ジャックの手術全記録だ!」(ただし、ミッドナイトの手術は含まれていない)なども資料としてありがたいが、やはり一番おもしろかったのは、何らかの形で『BJ』に関わった人たちの言葉だった。「一匹狼的なB・Jに強いシンパシーを感じる」という大塚明夫さんや、「B・Jを超えられる物語を作れたら引退してもいい」という寺沢武一さんのインタビューなどは興味深かった。

特に寺沢さんが「B・Jは文章で例えるなら短歌のように美しい。余計なものを削ぎ落として、究極のエッセンスに昇華される。」と語っているのに首肯することしきりである。わずか16とか20ページの中にあれだけのストーリーとドラマ性と問題提起が描かれ、その余韻と心地良い物足りなさと自分の中で消化しきれないもどかしさ等々が渾然となって読者の胸に残る。心に残る名言や溜飲の下がる行動など判りやすい形のものもあるが、言葉や行動では表しきれない何かとても大切なものが『BJ』の一編一編には描かれていて、それが各エピソードの枝葉末節ではなく全体としていつかストンと胸に収まる。それこそが手塚治虫が描こうとしたもののエッセンスなのではないかと、私は思う。

口幅ったいことを言うようで恐縮だが、私が何度『BJ』を読んでも飽きない、何か新しい発見や思うところが生じると感じるのは、きっと自分の中の『BJ』を知らず知らず熟成させていっているからではないかと思う。読めば読むほど味わいが増す作品、それが『BJ』なのである。

……と、あんまり本の感想にはなっていないが、カラーも美しく、880円なら買って損はない内容。お薦めします。

Bj

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来月は総選挙

アメリカはオバマ氏、中国は習近平氏と、各国の指導者が次々と決まっていく中で、日本でも来月は総選挙。ところが、どの党の誰に投票してよいのやらさっぱりわからないのだ。

石原氏の太陽の党と橋下氏の日本維新の会は野合し、これだけ目指すところが違うもの同士がひっついてうまくいくわけがないと思うし、自民党は原発を減らそうとしていない一点だけで論外だ。かといって民主党に入れたのでは死に票になるのが目に見えている。さて、どうしたものか。

いま全部で14だかあると言われる日本の政党だが、これだけ乱立していれば逆に政党なんて国民にとっては必要ないんじゃないかとも思う。立候補者にとっては選挙互助会として機能するのだろうけれども。実際、私には自民党と民主党の主張の違いさえよくわからないのだ。消費税法案のときには共闘したわけだし……。

ならばいっそのこと、政党なんて取っ払って全員無所属のほうがスッキリしそうだ。国会では各法案ごとに議員一人ひとりの意思で是々非々に賛否を表す。そのほうが自然だし民意も反映されやすいと思うのだが。

個人的には、民主党は支持できないが野田さんには頑張って欲しいと思っている。先日の安倍総裁との党首討論はおもしろかった。事前に水面下で調整がなされていたとかいう報道もあるが、野田さんの言葉はわかりやすくて力強く、安倍さんは子どもの喧嘩のような言に終始していた。国民の将来を預けられる政治家として野田さんのほうが格が上のように見えた。しかし今度の選挙で自民党が第一党になれば、自動的に安倍さんが首相になるのだ。

政治家は政党の力より個人の資質。私にはそう思われる。

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米大統領選

アメリカ大統領選挙の投票が始まったようだ。アメリカでは稀に見る接戦らしいが、全世界の人たちを対象とした調査では圧倒的にオバマ氏優勢だ。アメリカ国内の事情はいろいろあろうが、アメリカ国民がこうした世界の期待を踏まえて投票してくれることを願う。かく言う私もオバマ支持だ(笑)。
さて、どうなりますか……。

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ひょうたんBJ人形

何ヶ月前のことでしたか、GさんとKさんを介してEDGEさんという方とお知り合いになりました。もちろんネット上のことですが、ニコタでたまにチャットなどさせていただいております。EDGEさんと言えば、イベントで手塚キャラのコスプレをなさることでご存知の方も多いかと思います。KさんはBJ先生に扮したEDGEさんを見た瞬間から足が地上を離れた(つまり、すっかり舞い上がった)とおっしゃっていました(笑)。私も、そんな素敵なEDGEさんの写真をこっそりゲットしたのは内緒です。あ、言っちゃった……(笑)。

そのEDGEさん、コスプレがお見事であるのみならずなんとも指先が器用な方でいらっしゃいまして、なんとBJがピノコへのお土産に買ってきたメキシコのひょうたん人形を実際に再現しておられました。すごいすごい♪と感心しておりましたら、今度実際にひょうたんを栽培して人形を作ってみるつもりだとおっしゃったのです。このこだわりと熱意はなんともすごいと思いませんか。

その後、実際にひょうたんの種を蒔かれると同時に、紙粘土でひょうたん型をこしらえてプロトタイプを作られました。モデルはピノコ♪ これが完成したとき写真を送ってくださったのですが、これがまあ素晴らしい出来! ワタクシ大感激いたしまして、長いこと見入ってしまいました。そのときのピノコはココ(『虫ん坊』2012年8月号・読者の広場)に載っています。すごいですよね♪

で、その前後だったかと思いますが、「コラボ作品を作りましょう」とお誘いを受けまして……。私と何をコラボしようとおっしゃるのでしょう。コラボじゃなくてメタボ作品じゃないのでしょうか、とかくだらんことを思ったりしましたが、要するに、次にBJ先生を作るので顔を考えてくれ、とのことだったのです。ここでまた大感激して「やりましょう!」なんて安請け合いしたのは誠に浅はかなことでありました……。

考えてみれば(考えなくても)私は絵描きじゃないし、ペンタブは調子悪いしで、なかなか思うような先生が描けません。そうこうするうちにも、ひょうたんは順調に実を結んできたようです。これは困ったゾ…と思っていたころ、EDGEさんが今度はBJ先生のプロトタイプを制作されました。↑上のピノコと一緒にいる睫毛バサバサの先生がそれです。なるほどこういうふうになるのかと思いつつ、こんなに上手に描けるなら私の絵なんか要らないじゃ~ん、と益々プレッシャーが募りました(汗)。

Photoちょっと悪い先生が描きたいのだがこういう先生はアリですかねと、Kさんに下見をしていただいてからEDGEさんに拙い絵をお送りしたのがやっと先月のこと。ひょうたんの実は既に収穫されて、EDGEさんは中の種出しやら乾燥やらの作業をしておられました。採用してくださるかどうかドキドキものでしたが、この通りのが作れると思いますよ、というお優しい連絡を頂いて、ほっと胸をなで下ろしたものでした。

そして! EDGEさんが制作なさった「ひょうたんBJ人形」がこれです!

Bjすごいでしょう?! 素敵でしょう?! 私が描いた二次元の先生が三次元となって現れたのです! なんだか夢を見ているようで、嬉しくて、思わず顔がにやけるので困ってしまいます(笑)。EDGEさんにはなんとお礼を申し上げてよいのかわかりません。素敵なBJ先生を描かれる絵師さまは世にたくさんいらっしゃるのに、私にお声を掛けてくださったご縁が嬉しく……。ただただ感謝です♪

昨夜はチャットで制作の様子などを伺いましたが、「好きだからできるんです」とおっしゃったのが忘れられません。なにか物を作ること自体もお好きなようですが、何より手塚キャラへの愛情が感じられるお言葉だと思いました♪ まだ使えそうなひょうたんはたくさんあるので他のキャラも作りたいですねと、おっしゃっていました。因みにBJ先生の次の作品はもうできあがっていて……。ロビタでした♪ 写真を拝見しましたが、本物みたいでしたよ♪ そのまた次の作品は、ピノコの予定だそうです。ちょうど季節に合った作品を作られるようなので、今から楽しみにしています。

同じ手塚作品を読んで、ある人は二次創作小説を書き、ある人はイラストを描き、ある人はコスプレをし、ある人は造形をする……。それらの人々が交わることで更に手塚作品への愛情と理解が深まって、そこからまた何かが生まれる……。素晴らしいことですね! 私もそういうリンクの中にこっそりと紛れ込ませていただけた幸運を、改めて感謝したいと思います。ありがとうございます。m(_ _)m

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ルパン三世 テレスペ

『ルパン三世 東方見聞録~アナザーページ~』を観た。声優陣が一新されて2作目だから、もう違和感はない。それどころか、若々しくて張りのある銭形警部の声は、ただ単に前任の納谷さんの声を真似るだけでなく新しい魅力が加わっていたように思う。キャラもだけれど、とにかく銭形さんがカッコよかった♪

全体として軽いノリで、台詞の応酬も楽しかった。ゴエちゃんはちょっとキャラが違うように思ったが、最後の最後に大笑いさせてくれたので、◎。あの人、いまにきっと満月を半月にしちゃうんじゃないかと思う(笑)。

絵柄も、前作よりは私好みだったがちょっとあっさりしていたかな。不二子ちゃんはもっと色気があってもいいよ~♪ というか、女性陣全員もっと色気があってもいい。ゴエちゃんをもっとドギマギさせてやってくれてもよかったが、まあ全体としてマンガチックな作りだったから仕方ないか。

今回は銭形さんと22代目弁慶さんがカッコよかったから、オヤジ好みのワタクシ的には満足の出来だった。来年はシリアスなやつが観たいな♪

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