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ケータイで月を写してみた

きょうは中秋の名月とのことで、晩御飯を食べてから自転車で観月に出かけました。写真を撮るつもりではなかったのですが、せっかくなのでケータイで写してみました。手ブレは酷いし暗いし、やっぱり想像したとおりがっかりな出来でした。orz

1309191宍道湖大橋から。松江大橋の灯りが点々と見えています。

1309192松江城を西側から撮りました。手前の橋は亀田橋。ここには先客のカメラマン(女性)がいらっしゃいました。綺麗ですねぇと声をかけると、お城と月っていいですねと答えてくださいました♪

1309193城山稲荷神社の鳥居。何かが出そうな不気味な感じですね^^; 実際はそんなに怖い雰囲気ではありませんでしたが、ケータイの貧弱なフラッシュではこれが精一杯。この神社は小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)がよく訪れたことで有名です。

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コメント

・・・なんだかものすごく遅いコメントですみません。(^_^;)

写真見させていただいたのですが、1枚目以外は何が写っているのか、ぜんぜん判りませんでした。(^^ゞ

で、フォトレタッチソフトで明度を調整して、ようやく見えました。2枚目、これが亀田橋なんですねー。すっごく小さな橋ですが、車止めが2本立っているところを見ると、結構幅広な道なのかも? 

お月様に一筋の光しか見えない3枚目は、朱塗りの鳥居が浮かび上がりました。その右側少し奥にあるのは、何かののぼりでしょうか? 同じく右の手前に立つ黒い影は、もはやなんだか判別できませんでした。(^^;)

夜景は写真に落とし込むのが難しいですね。でも、ちょっとだけ松江の観光ができました。ありがとうございます。(o^^o)

投稿: モトキ | 2013年11月 4日 (月) 15時03分

モトキさん
コメントありがとうございます。
何が写っているのか皆目わからない写真を、そんなに苦労して見てくださったとは! なんともはや申し訳ありません(平身低頭)。

いい写真を撮りたいとか、それを人にお見せしたいとか、そういう意図が私にはまったくありませんで、「ああ、このときはこんなだったなあ」という私だけの記憶のよすがになればいいというつもりでアップした写真でした(滝汗)。

はい、1枚目が辛うじて判別できる程度で、あとはさっぱり見えませんですねぇ。2枚目の亀田橋は、松江城のお堀に架けられている長さ20mほどの小さな橋です。これを渡ると城山の遊歩道に入るので、車の通行は止められています。もう1本北側にある稲荷橋は車の通行ができて、3枚目の城山稲荷神社へ行くことができます。お稲荷さんなので朱塗りの鳥居で、たぶん「正一位稲荷大明神」の幟が立っていたのではないかと思います。右の手前に立つ黒い影は……電柱か何かだったかもしれませんが、すみません、わかりません。m(_ _)m

実は先日「松江水燈路」(http://suitouro.com/)という催しも見てきました。お城周辺の灯りを消して、路上に並べた行灯の灯りを楽しむというものです。その写真も撮ったのですが、またまたこのような暗くて何が写っているのかわからない写真になりましたので、さすがにアップするのは止めました(笑)。行灯の灯りでなんとか人とぶつからずに歩くことができますが、明治以前の時代の夜はもっと暗かったことだろうと思います。小泉八雲が怪談を書いた気持ちがちょっとだけわかりました。

投稿: わかば | 2013年11月 6日 (水) 16時20分

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