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訃報二つ……

中学生のときからファンだったイタリアの俳優ジュリアーノ・ジェンマが自動車事故で亡くなったそうだ。
Photo_2アラン・ドロンのファンだった親友Mや、スティーブ・マックイーンのファンだったC、ロバート・レッドフォードのファンだったTらと共に、映画雑誌の「ロードショー」や「スクリーン」を買っては、彼らの写真を切り取ってコレクションしたのを懐かしく思い出す。ベッドの横の壁には大きなポスターを貼って(たぶん今でもどこかにあるはずだ)、朝晩の挨拶は欠かさなかった。
当時はテレビでも彼の出るマカロニウエスタンをけっこう放映していた。声はたいてい野沢那智さんだったと記憶している。
←写真は『怒りの荒野』のリー・バン・クリーフと。お師匠さんのリー・バン・クリーフからガンマンの心得を教わるシーンが好きだった。
享年75歳。心よりご冥福をお祈りする。悲しいなぁ……(泣)。

『8マン』の主題歌を歌った克美しげるさんが2月に亡くなっていたそうだ。いろいろ事件を起こした人だったが、あの『8マン』の歌声は文句なしに素晴らしかった。
ご冥福をお祈りしたい。(-人-)

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コメント

私は、ジュリアーノ・ジェンマをマカロニウエスタン以外では見たことがないというハンパなファンです。でも、当時の彼の若さと精悍さ、そしてつま先を跳ね上げるようにする独特の歩き方がとても好きでした。ご冥福をお祈りいたします。

マカロニウエスタンといえば、エンニオ・モリコーネを思い出します。男性コーラスと口笛で構成された楽曲は、西部劇の代表的音楽として、今も耳に残っています。特に、「夕日のガンマン」と「さすらいの口笛」は、携帯プレーヤーやスマホにも常に入れてあったりして・・・。(^^;)

克美しげる氏については、何か事件を繰り返し起こしたという印象のみが強いのですが、あのエイトマンの歌声には、勇気と希望を力強く教えてもらった気がします。あの歌のおかげで、未来は希望に満ちて光り輝いていると、そこへ向かって走っていけばきっと良いことがあるんだと思えました。・・・この歌の力で、原辰徳選手が長島茂なき後の巨人軍を背負って立てた様な気もしますね。(^^ゞ

彼のファンには申し訳ない発言ですけど・・・。(^^;)

投稿: モトキ | 2013年10月 9日 (水) 23時22分

モトキさん
コメントありがとうございます^^
もしかして、モトキさんと私は年齢が近いのかもしれません。なんだか昔話をすると妙に話が合うような気がしてなりません(笑)。
私も、マカロニウエスタン以外のジェンマさんの出演作は数えるほどしか観たことがありません。いや、そもそもマカロニウエスタン自体、ジェンマさんの姿が映画雑誌から消えてから観たことがありません。彼とクリント・イーストウッドとフランコ・ネロの三羽烏の人気で持っていたようなものだったでしょうね。でも、ご指摘のとおり、音楽にはなかなか良いものがあって、どこか哀愁と緊迫感を持った名曲が残りましたねぇ。挙げてくださった2曲は私も古いカセットテープに入れてよく聞いていましたよ♪

「エイトマン」の歌は放映当時、親にソノシート(赤いペランペランしたやつです^^)を買ってもらって聴きました。今でもネットで拾ってきてPCに保存してあるので3番まで歌えます(笑)。長調と短調のメリハリも効いた名曲に克美しげるの美声が乗って、まさに高度成長期の日本を彷彿とさせる元気の出る歌だと思います。
私はアンチ巨人なので、原選手の応援歌に使われていたときはなんだかちょっと承服しがたい思いでしたよ……^^;

投稿: わかば | 2013年10月11日 (金) 00時34分

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