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祝!『ブラック・ジャック』40周年!

1973年「週刊少年チャンピオン」11月19日号、『ブラック・ジャック』の連載が始まりました。
第1話の「医者はどこだ!」を読んだときの驚愕は昨日のことのように思い出すことができます。その日から実に40年の歳月が流れたとは……!
多感な10代に夢中になって読んだこの作品は、私の血となり肉となりました。いまに到るも座右に置いて折にふれては読み返していますが、作中のBJ先生の年齢をはるかに超える歳になっても、読み取るべきものや学ぶべきことが無尽蔵にあり、自分の至らなさを痛感したりします。まさに私の人生の「師」であり、宝物です♪

Photoきょうは連載開始40周年を祝して、BJファンの方々とニコタで記念写真を撮りました。BJにE氏、ピノコにKさん、ドクター・キリコに不肖わかばが扮しています。
実はこのあと延々となりきりチャットが続きました。ツーと言えばカー。原作を読み込んだ方々ととても楽しい時間を過ごすことができました♪ BJファンで良かった~!

Photo_2ご協力くださったお二人に感謝。またやりましょう^^v

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コメント

初めまして。小学生のころ「ブラックジャック」のアニメを観て中学生のころ図書室で原作をよく読んでいた24歳の社会人見習い=オタクです。

全話視聴(読破)しているわけではありませんが、BJがピンチをチャンスに変えていく展開にカタルシスを感じ(俺は患者を助けたかっただけなのに!!!)と言いたくなるような結末にBJと同じようにやりきれなさを感じながらアニメや原作を観て(読んで)いたあの頃が懐かしいです・・・・・ 

投稿: シンジン | 2019年7月 1日 (月) 23時29分

シンジンさん
はじめまして! ようこそお越しくださいました。
そしてコメントありがとうございますm(__)m

シンジンさんはTVアニメから原作へと進まれたのですね。私もアニメは毎週欠かさず観ていましたよ。 

本当にシンジンさんがおっしゃるとおり、構成の妙やトリックの鮮やかさ、BJの天才っぷりを描いたものなど、読み終わったときに快哉を叫びたくなるものから、BJでさえ力及ばぬものや運命を呪いたくなるものまで、実にさまざまなエピソードがありますね!

40年以上むかしの作品ですから現代とは医療技術の違いはあるにせよ、『BJ』に描かれている事象や問題はいまでも変わらずに存在しています。同じように、これから40年後の未来においても、『BJ』という作品は決して古くなってはいないのではないかと思います。

また、この作品は、読んだときの年齢によって心に残るシーンが違うというのが、私の実感です(若い頃には何とも思わなかったエピソードに、50歳過ぎてから泣かされたり……^^;)。いくつになっても読むに値する稀有な作品だと思うので、ずっと読み続けたいと思っています。シンジンさんも是非、再読なさってみてくださいね!^^

投稿: わかば | 2019年7月 2日 (火) 22時25分

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