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2014年3月

DASH島が好き♪

わが家で毎週必ず観る番組といえば『ザ!鉄腕!DASH!!』しかない。きょうは放送がなかったので、なんか寂しい……。

この番組、一昨年の夏にDASH島の企画が始まってから俄然面白くなった。東日本大震災のために捨てざるを得なくなった福島県DASH村に代わる拠点として、瀬戸内海の無人島をDASH島として開拓し始めてから1年半。先々週の放送で、ついにDASH島に舟屋が完成した。

開拓は舟屋建設のための資材を運搬するトロッコ用レールを敷設するところから始まり、島じゅうから石垣の石やら使える木材やら瓦やらを集め、家造りの専門家の指導のもとに、1年半かかって基地となる舟屋を作り上げた。この過程がとても面白かったのだ。へぇ~、家ってこうやって建てるんだ~、と新鮮な発見をした。

下り坂で急加速するトロッコから振り落とされたり、廃屋でヘビに遭遇したり、水溜りにはまったり、せっかく立てた柱が強風で倒れたりと、様々なアクシデントに見舞われながらも、着々と家が出来上がっていくのを見るのは楽しかった。

この番組を見ていると、TOKIOがジャニーズのタレントであることを忘れそうになる(笑)。SMAPや嵐といった綺麗なイメージのグループだったら出来ない企画ではなかったかと思う。汗と泥にまみれて夢中で遊んでいる少年たちの姿を彷彿とさせるTOKIOだからいいのだ。観ているこっちまで、空き地を駆けずり回った子ども時代に戻る気分がする。

また、彼らに力を貸す大工さんや瓦屋さんや井戸掘りの職人さんなど、それぞれの道のプロたちが、皆とても優しくて厳しくてカッコいいのである。それに、なんだか皆が楽しそうなのがいい♪ 自分が培ってきた技術や知識を嬉しそうにTOKIOに教えている。いいなあ、こういうの。

蛇口をひねれば飲用水が出るのが当り前で、スーパーに行けば簡単に食料が手に入って、冷暖房完備の家に住むのが普通、というような日常がなんらかの事情で壊されたとき、人はどうやったら生きていかれるのかと想像すると、彼らがDASH島でやっているロビンソン・クルーソーか十五少年漂流記のような取り組みは、とても大事なことのように思える。

もちろん、画面に映らないところではTOKIO以外のスタッフさんたちが(ヤラセとは言わないまでも)諸事万端準備を整えているのだろうし、無人島内にあるものだけではここまでのことは出来なかったと思う。トロッコしかり、運搬船しかり、クレーンしかり、材木しかり。

しかし、人間がとうの昔に失ってしまった野性の勘と観察力で島を探検し、食料を探し(ときにはまだ渋い柿を食べてしまったりもするが……)、また一方では人間の知恵と工夫を凝らしてモノを一から作り上げる姿は、なんとも魅力的だ。炊飯器がなければご飯も炊けない私は、自戒しながらこの番組を観ている。

開拓の基地ができたDASH島。これからどんなふうに展開していくのか、楽しみだ。しかしとりあえずは14日未明にあった地震の影響はどうなのかが気になる。瓦が落ちたりしていないだろうか。地震後の放送回では何も触れられていなかったが……。

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月山富田城へ行った

春の陽気に誘われて、夫と二人で安来市広瀬町にある月山富田城に登ってきた。石垣が残るだけで天守構造はないが、戦国時代には尼子氏の居城となり山陰・山陽11ヶ国に覇を唱えた拠点である。

月山には小学校高学年の頃に一度だけ登ったことがある。あれは何という行事だったのだろう、いろんな小学校から参加した子とともに月山の近くの小学校で合宿をし、キャンプファイヤーをしたりグループごとに劇をしたり月山に登って飯盒炊爨をしたりした。よって私の脳内では「月山=飯盒炊爨」という図式が成り立っている(笑)。

しかしおおよその人にとっては、月山=山中鹿介であろう。「尼子十勇士」の筆頭であり、三日月に向かって「願わくば我に七難八苦を与えたまえ」と祈ったと言われ、尼子氏再興を夢見て果てた悲劇の武将である。島根県人にとっては津和野出身の森鴎外に次いで有名な島根県出身者かもしれない。

40数年ぶりに登った月山は険しかった。標高は200m弱だが、七曲りと呼ばれる急峻な山道に息が切れた。2日後あたりには筋肉痛が出そうだ。汗だくでぜーぜー言いながら頂上の本丸に辿り着き、まずは大己貴幸魂神(おおなもちのさちみたまのかみ=オオクニヌシ)を祀る勝日高守神社に参拝。平家の武将藤原景清が月山に築城する以前から頂上にあったと伝えられる神社で『出雲国風土記』にもその名が見える。

頂上からの眺望を楽しみながらお弁当を広げた。暑くもなく寒くもなく、風もなく、鳥のさえずりを聞きながらぼーっとするひとときはとても気持ちがよかった。450年ばかり前にここで激しい合戦があったとはとても信じられない思いだ……。

月山に登り始めてから下りるまでに出会った人は20人ほど。夫婦連れ家族連れのほかはほとんどが男性(1~3人グループ)だった。お城ファンか武将ファンなのではないかと思う。現在放送中の大河ドラマ『軍師官兵衛』にも4月になれば山中鹿介が登場するらしい。この城も脚光を浴びることになるかもしれないな。

Photo下りは登りとは違うルートを取った。途中で見た山中鹿介像がこれ。

Photo_2安来市立歴史資料館の入り口で見た山中鹿介がこれ。

別人だと思う……(笑)

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「手塚作品アンケート2014」正式版がアップされました♪

先日の記事でご紹介しました「手塚作品アンケート2014」の正式版がアップされました。こちらです→http://tzkanke2014.blog.fc2.com/

私の回答が載っていてお恥ずかしい限りですが、管理人の神無月さんが手塚治虫ゆかりの地についての記事も書かれていますので、是非みなさん行ってみてくださいね。たくさんの人のアンケート回答を読めたらいいなと思っています♪^^

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手塚作品アンケート2014

お友だちの神無月さんが、『治虫コレクション2014』にあわせて手塚作品に関するWEBアンケートを企画中とのことで、早速回答させていただきました。

深く語りたいコアなファンであっても、最近手塚作品に触れた人でも、手塚ファンなら誰にでも答えられる設問になっていると思います。

私は手塚ファンというよりもBJファンというのが相応しい人間ですので、回答がBJ中心になっている点についてはどうぞご容赦ください(汗)。以下、回答です。なお、文末に【注記】がありますので、そちらも併せてご覧くださいませ。

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1、好きな手塚作品は何ですか?何作でもどうぞ。

ダントツで好きなのは『ブラック・ジャック』。あとは『火の鳥』『ブッダ』『ザ・クレーター』『タイガーブックス』『ライオンブックス』等々。

2、一番初めに読んだ手塚作品は何ですか?読後どう思いましたか?

『火の鳥』でした。幼い頃に読んだので、チンプンカンプンでした(笑)

3、手塚治虫を知らない人に薦めたい手塚作品は何ですか?

なにはともあれ『ブラック・ジャック』です。

4、アトムやブラック・ジャックなら知ってる、という人に紹介したい作品は何ですか?

『奇子』『MW』などの、いわゆる“黒手塚”の作品を……(笑)

5、続きを読みたい手塚作品は何ですか?

『ルードウィヒB』ですね~。あと、『火の鳥』の現代編を!

6、最終回について言いたいことのある作品がありましたら語ってください。

衝撃的だったのは『ミッドナイト』の最終回でした。え、そんなのあり?と思いましたが、特に言いたいことはありません。

7、手塚先生は作品を描き変えられることが多いですがこの作品はこちらのパターンのほうが好きというのがありましたら教えてください。

『BJ』の「緑柱石」でしょうか。改変後ピノコの顔がロミにそっくりである理由付けがしてありましたが、あれは要らないんじゃないかなと思いました。

8、好きな手塚キャラは誰ですか?

BJ、サルタヒコ、アセチレン・ランプ。う~ん、おじさんばっかだ……(笑)

9、スターシステムを駆使してこのキャラをこの作品に出演させたいというのがありましたら教えてください。

幻の『火の鳥』現代編にBJを!

10、ロック出演作で好きな作品は何ですか?

すみません。思い当たるものがないです(汗)

11、今色々な作品がリメイクされていますが、リメイクしてほしい作品がありましたらあげてください。

ありません。手塚先生以外の人の手で描かれたものは別物だと思っていますので。でも、現在連載中の『ヤング ブラック・ジャック』はそれなりに面白く読んでいます。

12、好きな手塚アニメは何ですか?

『ブラック・ジャック』『ジャングル大帝』『ふしぎなメルモ』『海のトリトン』

13、好きな手塚アニメソングは何ですか?

問12で挙げたもののテーマソングと『鉄腕アトム』

14、アニメ化してほしい手塚作品は何ですか?

短編連作で『ザ・クレーター』を!

15、面白かった手塚作品の実写作品(ドラマや舞台、映画など)は何ですか?

隆大介さんの『ブラック・ジャック』、岡田将生さんの『ヤング ブラック・ジャック』です。

16、実写化してほしい手塚作品は何ですか?

やっぱり『ブラック・ジャック』です!

17、その配役を考えてみてください。

長瀬智也のBJ。ドクター・キリコはビジュアル的にセイン・カミュ。

18、面白かった手塚作品のゲームは何ですか?

『ブラック・ジャック 火の鳥編』しかやったことがありませんので、パスさせてください。

19、こんなゲームがほしい!というものがありましたら教えてください。

特に希望はありません。

20、最後に語りたいことがありましたらどうぞ♪

単にストーリーが面白いというだけではなく、手塚作品にはその底流に確固たる哲学があったと思います。子ども向けの作品であっても、読み終わったときに何かが心にひっかかり考えさせられる。手塚先生が仕掛けた命題に、読者は知らず知らずのうちに取り組んでいたのだと感じます。
生と死、罪と罰、人間と自然等々、手塚作品からは多くの考えるヒントをもらいました。いまの時代のマンガやアニメにそれがあるのかどうか……。
手塚作品を読める時代に生まれた奇跡に感謝しつつ、若い世代の人たちにももっともっと手塚作品が読まれればいいなと願ってやみません。

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【注記】なお、このアンケートはまだWEB上に正式にアップされていません。お友だちのよしみでこっそり教えていただいたもので、今後設問内容についての変更もあり得ます。正式版がアップされましたら、拙ブログでも紹介させていただきますので、皆さんも是非回答してみてくださいね。

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日本語の響き

1週間ほど前だっただろうか、ネットのニュースで『アナと雪の女王』「Let It Go」(25ヵ国語Ver.)の日本語パートが話題になっていることを知った。日本語の響きが外国の人たちに「美しい」「なんてクリアな言語!」「クール」などと評されているらしい。松たか子さんの歌の上手さも相俟って、高評価を得ているのは嬉しいことだ。

以前から、日本語が外国人にどう聞こえているのかには興味があった。むかしタモリさんの「四ヶ国語麻雀」というのがあって、抱腹絶倒ものだった。長考でイライラさせるベトナム人(だったかな?)や、チョンボを責める中国人などのネタも面白かったが、なによりそれぞれの言語がそれらしく聞こえてしまうところが素晴らしかった。だからタモリさんのようなことをやれる外国人が日本語を聞かせてくれないかと思っていたのだが。

見つけた♪→ココ

日本語は1:01から。小生意気な姉ちゃんが無表情でブツブツ文句を言っているような感じに聞こえて、笑ってしまった。日本語は巻き舌もないし母音の発音がはっきりしているから、確かにクリアに聞こえる。また「日本語はカ行とサ行の音がよく聞こえる」とどこかで読んだことがあるが、ここでもやはり多少カ行とサ行が目立つようにも思う。全体的に平板なところもよく捉えてあるし、外国人には難しいと言われる促音も彼女はちゃんと発音できているので、彼女はよく日本語を聞いているなという印象を持った。

ついでに“Which Asian language sounds the best in your POV?”というのも聞いてみた。付けられたコメントを見ると、日本語がいいという人はけっこう多いようである。綺麗な言語の国に生まれたというのは、嬉しいね♪

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先週は月曜日に確定申告も終え、なんとか一段落。やっと落ち着いて読書ができる環境になったものの、いまは本よりも現実のニュースのほうに興味が湧いているという状況だ。

第二の山中教授になるかと思われたO氏が、第二の佐村河内氏になってしまったのには唖然とした。百歩譲って、本当にSTAP細胞を作り出した可能性は残っているとしても、博士論文でコピペをした事実からして言語道断であり、その時点で科学者を名乗る資格はないと言うほかない。博士論文の指導教官も責任を問われてしかるべきと思うが、それ以前に、彼女には何か大事な感覚が欠落しているように思われて、それまで指導教官の責任とするのは気の毒な気もする。

つまり、コピペや切り貼り、あるいは使い回しの写真を載せるといった嘘の出来があまりにも稚拙で杜撰なのだ。全世界をだまくらかすなら、もうちょっと上手くやらないと(笑)。いや、これは冗談だが、つまり彼女には嘘を吐いたという感覚がないのではないかと思うのだ。

むかし、こんな話を読んだことがある。タイトルも作者も覚えていないのだが……。男Aとその友人Bが雪山に登り、山小屋に泊まることになった。何が原因だったか忘れたが、AがBを殺してしまう。AはBの遺体を雪に埋め、ひとり山小屋の囲炉裏端で寝る。ところが、ふと目が覚めるとBが自分の横に横たわっている。Aは再度Bを雪に埋めて一人で寝るが、目を覚ますとまたBが横にいる。何度もこれの繰り返しである。次の日に山小屋にやってきた人々が目にしたのは、雪の中からBの遺体を掘り起こして囲炉裏端に置くAの姿だった……。

Aの無意識下における良心の呵責がなせる業だったという話だ。もちろん殺人と嘘を吐くことを同列に考えることはできないから程度の差はあるだろうが、自分の良心に反することをしでかしたとき、どんなに自分の意識(あるいは無意識)の中から追い払おうとしてもそれができない(罪の意識がある)という点では同じではないだろうか。そしてそれは人間にとって大事な感覚だと思うのだが。

今回の件、綺麗に着飾ってしゃあしゃあと公の場に出た彼女の姿が、いまになって思えば不気味でしょうがない。あのときの彼女は、こんな論文で人を騙せると思った世間知らずのお嬢様だったのか、あるいは自分の無意識下の良心の呵責までコントロールできた「科学者」だったのか……。

【メモ】
刺激惹起性多能性獲得細胞(しげきじゃっきせいたのうせいかくとくさいぼう、英: Stimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency cells)

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(備忘録140308)

来週には確定申告に行かねばならないので、きょうは夫と二人で諸々準備した。もらって来た用紙に金額を書き込むだけだが、二人ともこういう作業が苦手でやる気ゼロなものだから、遅々として進まない。「記入のしかた」という冊子を読むのがまた老眼の身には一苦労。読んでも意味がわからないし……。とりあえず、わからないところは飛ばしてわかるところだけ記入したらスカスカなものができあがった。もうどうにでもなれという心境である(笑)。

庭の雪もすっかり溶けて、少々寒いけれども春が間近に感じられる日。ピンクのチューリップを飾り、欲しかった本といちごのショートケーキを買ってきた。例年どおり夫は覚えてくれていなかったので、自分一人でこっそり祝う誕生日である(笑)。

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(備忘録140305)

なんだか最近、日本にとって憂慮すべきことが矢継ぎ早に起こっているような気がする。日本国民としていまこそ真剣に考えねばならぬと思うものの、なかなか考えがまとまらず、何も書けないでいる。

今後のためにとりあえず備忘録として考えるべき項目とメモを挙げておく。

・ロシア軍のウクライナ侵攻
 間もなくソチ・パラリンピックも開催されるというのに、東西冷戦時代の再来か。

・慰安婦問題
 そもそもその事実があったのかなかったのかがまず問題。「強制」ということに関して日韓の感覚の温度差がある。また河野談話にまつわる日韓「合作」証言は如何に? 
 しかし、この件に関する韓国のいわゆる告げ口外交にはうんざりする。先般のフランス漫画祭で日本の作品は強制排除されたと聞いた。片方の主張だけを受け入れて公平な見方をしない人間を私はあまり頭の良い人間だとは思わないのだが、こういう見方が蔓延するのはおもしろいことではない。
 同じ女性として、慰安婦にされた女性たちには憐れみを覚える。国としての賠償はしないという日本側の姿勢(そしてそれは韓国側も了承していることのはずだが)を良しとせず、民間運動で募金する試みが過去にあった。たしか三木武夫元首相の夫人の睦子さんが発起人だったと記憶している。私はなけなしの5千円を寄付したのだが、いまの韓国の反応を見ると、私の厚意は無に帰したとしか思えない。

・集団的自衛権
 大反対である。9条を何と心得ておるのか。いや、いまの憲法を変えたくて仕方のない人間には何を言っても無駄か……。

・靖国参拝
 戦争によって尊い命を落とした方々に向かって頭を垂れるのは決していけないことではない。しかし……。
 先日もある方と話していたのだが、戦没者慰霊碑などに対して、その方は「あなたたちのおかげでいまの日本があります」という気持ちで拝まれるそうだ。私の場合はちょっと違う。「もっと生きていたかったでしょうに」という気持ちで拝む。だからもし私が靖国に祀られる立場であったとしたら、日本という国を戦争へと導いた当時の為政者、つまり自分を戦地へと赴かせた人々と一緒に祀られるなんて、絶対に嫌だと思うはずである。
 戦犯が合祀されているというのは、中韓から文句を言われるからというのではなく、いろんな方面から考え直すべきだと思う。

・脱原発条例案を総務委員会が否決
 ローカルな話題だが……。
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中国電力島根原子力発電所(松江市鹿島町)が立地する島根県の市民団体「島根原発・エネルギー問題県民連絡会」は7日、再生可能エネルギーの普及により脱原発を図る条例の制定を県へ直接請求した。請求に賛同した署名数は8万3323人で、県内有権者58万3637人(昨年12月)の14・3%に相当。請求に必要な2%の約7倍に上った。
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 これを、総務委員会が5日、6対1だか7対1だかで否決したのである。趣旨には賛同するが時期尚早であるとか、国の指針に反するなどという意見が大多数だったそうだ。いまやらないでいつやるというのだ?! 反対した委員の名前はしっかり覚えておかねば。
 エネルギー消費過大な現状に対する反省が無い限り、脱原発は実現しない。生活レベル、あるいは経済レベルをいまより落とす覚悟が必要だが、アベノミクスを自画自賛している政権下では望むべくもないということだ。
 明日、大地震が起きて原発が壊滅的な被害を受けないとも限らないのに。なんとものん気なことだ。

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お雛さま気分でチャット♪

3月を迎えるということで、ニコタのお部屋の模様替えをしました。その部屋で、昨夜は初めてモトキさんとおしゃべりができました♪ これまでニコタやこのブログでコメントのやりとりをさせていただいていましたのでまったく初対面という気がせず、途中から来られた神無月さんと3人でワイワイとBJ話に楽しい花が咲きました。

140301皆、お内裏さまの扮装をしておりましたので、揃って壇上で記念撮影をした一枚です。左から、神無月さん、わかば(男装)、モトキさん(女装)。私は両手に花状態です♪

だいたい毎日、BJ話を中心とする茶話会(お茶は出ませんが)をしておりますので、どうぞこれからもお時間がありましたらお寄りくださいませね。お待ちしておりま~す♪

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