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京都の旅 その1

4月25日~27日、京都へ遊びに行ってきました♪ 久々のひとり旅なのでワクワクです。26日に、京都国際マンガミュージアムで開催中の『医師たちのブラック・ジャック展』を神無月さんと一緒に見る!というのがメインの目的でしたが、何しろせっかくの京都なのですから、目いっぱい楽しまなくちゃ損! 当日は神無月さんを引きずり回してあちこちへ行きました。うふふ^m^ 以下、何回かに分けて旅の記録を書いてみます。

25日、特急やくもと新幹線で京都へ。14:53着。京都駅近くのホテルにチェックインしてから、ぶらぶらと西本願寺へ出掛けました。ちょうど御影堂での勤行の時間に間に合ったので、リズミカルなお経を聞くこともできてラッキーでした。宗派によってお経もずいぶん違うものですね~。境内にあるブックセンターはもう閉まっていて残念でしたが、売店でお香など買い求めました。

その後、ガイドブックに載っていた風俗博物館へ行ってみました。井筒法衣店の5階にあって、源氏物語の世界をお人形で再現してあるところです。光源氏の邸宅等が4分の1スケールで作ってあり、曲水宴や紫の君の雛あそびのシーンなどが見られました。もっと時間があれば装束など着てみたいものでしたが、綺麗なお人形たちの立体絵巻物を堪能するだけでもとても楽しい時間を過ごすことができました♪ ありがとうございました。

ここで5時になったので、さて夕食をどこで取ろうかとお店を探しながらまた京都駅方面へ戻ります。今度は油小路を歩いてみました。油小路と言えばアレですよ。慶応3年の「油小路の変」ですよ。伊東甲子太郎が新撰組に斬られた事件ですが、私にとっては伊東甲子太郎よりも藤堂平助が斬られた事件という認識のほうが強いです。新撰組関係の本などを読んでも、もっと生きていてほしかったなあと思う人物の一人です。近藤勇も藤堂だけは助けたいと思っていたという説もありますが、潔く斬られてしまいました(涙)。油小路を南下していくと、本光寺というお寺の門前に「伊東甲子太郎外数名殉難之跡」という石柱が立っていました。しばし瞑目して動乱の時代に思いを馳せました……。

ところで、女がひとりで気楽に食事できるお店を探すというのは、なかなかに難しいものです。ことに、私はお酒が飲めないので、夕食となるとさらに難しい。格式ばったお店はお高いですしね^^; 結局、京都駅前地下街ポルタまで戻って、マルモキッチンというお店でいただきました。お値段お手頃でしたし女性客が多くて入りやすかったです。ごちそうさまでした♪

D地下街をしばらくぶらついてからホテルへ。もう何もすることがないので、旅行鞄に忍ばせてきたフィギュア2体をベッドの上に並べたりします(笑)。翌26日には、これを使っていろいろとやるつもりです^m^

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コメント

丸竹夷二押御池ー、姉三六角蛸錦ー。

・・・というわけで、東西に走る通りはけっこう判るんですけど、南北は全然わかりませんー。(>_<)

えーと、油小路ってどこだ? 本光寺ってどこだぁ~? (;ω;)
 

投稿: モトキ | 2015年5月13日 (水) 22時20分

モトキさん
たくさんコメントありがとうございます^^
一つずつレスしていきますね~。

通りの名の唄については↓
http://www.kit-net.ne.jp/wonder/topic/torina/torina.htm
南北の通りについても唄があるのですね~。

油小路については↓
http://japanserve.com/spt-kyoto-31-aburakoji.html

を、参照してくださいまし~^^b

投稿: わかば | 2015年5月14日 (木) 22時41分

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