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京都の旅 その3

昨日の続きです。

3次元のBJ先生とは、写真を撮りながらちょっとだけお話をさせていただきました(いえ、本当はいっぱいおしゃべりしたかったのですが、恥ずかしくて目も合わせられないような状態だったのです^^;)。当日はコスプレも行われる予定の日だったので最初は一般の方かと思っていたのですが、彼女はこのミュージアムのスタッフさんでした。道理で電球の交換もなさったりするわけですね。いい歳してフィギュアなんぞ持ち歩きなんだか知らないけどやたらと興奮しているおばさんを、さぞかし薄気味悪く思われたに違いないのに、さわやかに対応してくださって本当に感激しました♪ 拙ブログに写真を掲載することも許可してくださったので、ここにお披露目できました。心から感謝感謝です、ありがとうございました^^

後ろ髪引かれる思いをしながらBJ展の会場を後にして……あ! BJ展そのものについての言及をまったくしていませんでした(汗)。現役のお医者さんたちが選んだお気に入りのエピソードをパネルで紹介・展示してあるものです。「肩書き」「ときには真珠のように」「おばあちゃん」「獅子面病」等々が選ばれていましたが、やはりBJの医者としての信念が描かれている作品が多いようでした。私などがキャーキャーとミーハー的に観る視点とは異なり、「BJ」という作品はこれらお医者さんたちにとってバイブル的な存在となっているようでした。

さて、会場を後にして、巨大な火の鳥のオブジェ(すごいオーラ出てます)に圧倒されたり、BJグッズを漁ったり(お目当てだったBJマグカップは前日に売り切れてました>< 私が買ったのはBJの名言が印刷されているトイレットペーパー。もったいなくて使えませんが^^)、店内の壁という壁に漫画家さんたちが描いた直筆イラストのある「カフェえむえむ」で昼食をとったりしました。お庭ではコスプレイヤーさんたちが思い思いの扮装で写真を撮ったりしておられます。この日は気もそぞろで内部をゆっくり観る余裕はありませんでしたが、マンガやアニメの関連資料が30数万点も所蔵されている世界最大規模のマンガ資料館ですので、興味のある方は是非訪れてみてください。建物も綺麗で、とても落ち着ける場所です。

さあ、この後も予定は目白押し。ちょうど来たバスで嵐山方面へ向かいます。
次は東映太秦映画村だ~♪ きょうはここまで^^

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コメント

どれも印象深いストーリーですね。・・・ていうか、表題だけでは全然話が浮かんでこなかったので、みんな読み返してみました。(^^;)

「おばあちゃん」でのセリフ、「それを聞きたかった」の一言には、思わず涙が出てしまいます。この人は、真の優しさを持っているのだなぁ、と思わずにはいられませんね。(;ω;)
 

投稿: モトキ | 2015年5月14日 (木) 00時04分

モトキさん
>みんな読み返してみました。
あらま、それはお手数をおかけしました^^;

私はこの中では「肩書き」が好きですけれども、「おばあちゃん」はシリーズ屈指の名作と言われていますね。「それを聞きたかった」は名言中の名言でしょう。
>真の優しさを持っているのだなぁ
でも、治療費はビタ一文まけないだろうと思います~^m^

投稿: わかば | 2015年5月14日 (木) 22時51分

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