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戦後が戦前になった日に寄せて

卑弥呼は日食という天変が起こったことで失脚もしくは殺されたのではないかという説がある。古来、天変地異はときの天子(為政者)の徳が失われたときに起こるとされた。

国家将有失道之敗、而天乃先出災害以譴告之 (『漢書』)

昨今うち続く洪水や地震や火山の噴火を思うとき、為政者に徳はあるかとふと疑ってしまう……。

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コメント

ありません。(断言)

「徳」なんて言葉とは縁もゆかりもありませんし、その意味も知らないと思います。なにせ、「総理大臣の私が言っているんだから正しい」ですからねー。(-_-メ)
 

投稿: モトキ | 2015年9月21日 (月) 20時28分

モトキさん
ないですかやっぱり……○| ̄|_
一日本国民として、一有権者として、自国の最高権力者に徳がないというのは、悔やんでも悔やみきれないほど恥ずかしい思いでいっぱいです。
後世の日本人に、「いったいその時代の日本人は何をしていたのだ?!」と言われそうな気がします。嗚呼……。

投稿: わかば | 2015年9月22日 (火) 21時46分

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