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2019年2月

(備忘録190228)

いやいや、一ヶ月が早いのなんの(汗)。生存証明のためにちょっと書いておこう。

・米朝会談不調に終わる
なんか上手くいかなかったみたいだが、私も含めて私の周りの人間は誰も何も期待なんかしていなかった。いや、確かに北朝鮮の非核化は是非やってもらいたいとは思う。でもあの二人が良い方向に向かって足並みそろえて進んでいくなんてことは想像もできないし、もしそんなことであの二人が世界に平和をもたらしたなんて言われることにでもなればなんだか無性に腹立たしく思える(笑)。もちろん誰かさんが推挙したというノーベル平和賞なんて論外ですね。(-。-)y-゜゜゜

・『フラジャイル』13巻
生体腎移植の件で、ある医学雑誌のバックナンバーを40年分調べるというところで終わった。時間が迫る中、みな必死の形相をしているが、それ、医中誌Webで一発だから。宮崎先生、図書館を利用したことないの~?って思ってしまった(笑)。

・まんぷく
NHK朝の連続テレビ小説を観ると、やたらとチ〇ンラーメンが食べたくなる(笑)。どうやら皆さんが同じことを思うらしく、最近値上がり傾向らしい。←当社の仕入れ担当者談。NHKがコマーシャルしてるようなもんだね。

・今上天皇在位30年を祝う記念式典
天皇陛下のスピーチで同じところを読もうとされたときに皇后陛下が助け船を出された件。微笑ましかった。良いご夫婦だなと思う。周りの皆が青くなっていただろうのに、あのお二人だけが悠揚迫らぬご様子であられた。ああいうのを「気品」と言うのだろうなあ。感服した。ついでに、数十年前の国会である大臣?が原稿を1枚飛ばして読んだことも思い出してしまった。皆が気付いたのに本人だけが気付かなかったというね……。┐(´ー`)┌

・『古事記異聞』(高田崇史著)2分冊読了
出雲地方の神社がわんさか出てくる。ほとんど行ったことのあるところばかりだったから興味深く読んだ。2件の殺人事件と、出雲の謎を研究する女子大学院生の行動が交錯する構成だが、殺人事件のほうは要らないんじゃないかと思う。でもそうすると全然売れないんだろうな(笑)。私が気になってしかたがない「ホシノカカセオ」という神の正体については、ちょっとそれはどうなの?と思わなくもないが、いろいろ参考にはなった。ヒマになったらもう一回読もう。

・マンガワン
先日、当ブログのBJ関係の一つの記事に数百件のアクセスが集中した。小心者なので何事かとビクビクしたが、どうやらその日にマンガワンとやらいう漫画アプリで私が記事で取り上げたエピソードが公開されたらしい。マンガワンで読んだ後にタイトルで検索したら拙ブログが引っ掛かったということのようだ。これまでにも何度か、たった一つの記事にアクセスが集中したことがあったのだが、今回理由がわかってよかった。ε-(´∀`*)ホッ

・はやぶさ2
22日、無事に小惑星「リュウグウ」に着陸! すごいなあ! ただただ感動! 今度はどうか無事に地球に生還してくれと祈るばかりだ。それにしても「リュウグウ」の各地につけられた地名は楽しい。ウラシマクレーターとかオトヒメ岩塊、モモタロウクレーターにキビダンゴクレーター、キンタロウクレーターもある。トコヨ地溝、ホウライ地溝なんてのも面白い♪

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きょうは涅槃会

一昨日、親友Mのお母さまの四十九日法要に列席した。日差しの明るい日で、成仏なさるにふさわしい日に思われて嬉しかった。本堂で参列者みなで読経した後、住職さんが傍らに掛けてあった大きな涅槃図の説明をされた。2月15日が釈迦入滅の日ということで、2月には掛けるのだそうだ。江戸時代の作だが、極彩色が鮮やかに残っている。

右を下にして横になる釈迦の周りに大勢の弟子や鬼神や動物たちが集っている。空からは釈迦の母であるマーヤ夫人が雲に乗って降りてきている。マーヤ夫人は釈迦を救うための薬を持って来られたのだそうだが、それが間に合わず釈迦は亡くなってしまわれたのだそうだ。また釈迦の後ろにはサーラの木が8本。釈迦の死に際してこのうち半分は枯れてしまったが、残り半分には花が咲いたのだとか。また、ムカデや蚊まで描かれている動物群の中には何故か猫がいないのだそうだ。本山にある涅槃図には猫も描かれているから是非観てみてくださいとのことだった。

以前「大般涅槃経」を読んだことがある。原題「マハー・パリニッバーナ・スッタンタ」。釈迦の最後の旅と入滅、その後が描かれている。釈迦は80歳で亡くなるギリギリまで教えを説き続け、生まれ故郷に帰ろうとする旅の途中で食中毒が原因で亡くなった。普通の死と違い、釈迦は「涅槃に入った」とされるので、死後に六道のどの世界にも生まれ変わらず輪廻から脱却しておられるはずだ。われわれが言うあの世、いわゆる浄土にも生まれ変わっておられないことになる。マーヤ夫人とも再会されていないのかと思うとちょっと哀しい気もするが、涅槃に入ることこそが釈迦の考える理想すなわち解脱だったのだろう。

日本の仏教はあまねく大乗仏教で、しかも私が小さい頃から慣れ親しんだのは「死んだら浄土に生まれ変われる」という教えだから、あの世へ行けばお祖父ちゃんやお祖母ちゃんや父やMのお母さまにもまた会えると信じているところがある。浄土という概念をいつ誰が思いついたのか知らないが、涅槃に入ることなど思いもよらぬ煩悩にまみれた凡夫の身には、その世界観はありがたい。

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(備忘録190202)

この時期、記事が書けないのは青色申告の準備で忙しいから。ということにしておこう(汗)。いやホント、今頃になって12月の伝票を出してくる輩がいたり、1年分の借方合計と貸方合計が合わなかったり(←これは単なる見落としだったが)と、なにしろPCソフトを使わずに電卓駆使の手書き帳簿なものだから、いろいろ大変なのだよ、ウン。

そんな中、この1ヶ月で気になったあれこれを書き留めておく。

・嵐が2020年いっぱいで活動休止
ファンではないので私自身には何の影響もないのだが、これからの約2年間は嵐関係の記事が増えるんだろうなと思うとちょっとウンザリ。解散じゃなくて休止なんだし、大騒ぎするほどのことかと思ったりする。それにこういう発表を2年も前にするというのはファンの皆さんにとってはどうなんだろうと思わないでもない。テレビや彼らがCMを担当している企業にとってはありがたい配慮なのだろうが、ファンにとっては日一日とタイムリミットが迫ってくるような気がしたりはしないのかな。

・『メゾン・ド・ポリス』
生来オヤジ好きの私にとっては今期見逃せないドラマ(笑)。最近おっさんを愛でるドラマが多いのだそうで、やっと時代が私に追いついた感がある(何様)。原作小説をベースにはしているが、トリックは同じでも犯人が異なっていたり、主人公のひよりの父の設定がちょっと変更されていたりする。でもメゾン・ド・ポリスの面々は夏目さんがちょっと若い以外はほぼ原作どおり。みんないい味を出している。ひよりのピンチにオヤジどもが颯爽と現れるシーンなんてサイコーじゃないか♪

・葛飾の女子大生殺害事件
ネットで知り合った男に茨城県まで会いに行き殺害・遺棄された事件だ。当日の彼女の行動にはまだ謎が多いようだが、いやそれにしても酷すぎる……。こういうネット絡みの事件が起こるたびに、そこに潜む危険をどうすれば若い人にわかってもらえるのかと憂う。

・教員の暴力動画事件
最初は「いやいやこれはいくらなんでも先生のやりすぎだ」と思った。そしたらそのシーンに先立つシーンの動画も出回って「こりゃ~生徒のほうが悪い」と思った。動画を撮っていると思しき生徒の「炎上させよう」の声もあり、怒りを通り越してほとほとあきれ果てた。暴力に訴えるのは確かにイケナイことなので、この先生が処罰を受けるのはやむを得ないと考える。が、生徒のタチの悪さはハンパない。校長の事なかれ主義もどうかと思う。一回、教師も生徒も父兄も一堂に会して話し合ったほうがいい。何がどうなってあんなチンピラまがいの生徒が出来上がってしまったのか、その原因と経緯を探るべきだ。

・厚労省の杜撰統計
統計部署の人員が削減されたせいなのか、誰かお偉いさんの忖度が働いたのかは定かでないが、あまりにも杜撰。まあこれからの国会答弁に統計の数値を利用しようとしても信憑性がなくなったことだけは事実だ。

・小4女児が自宅で死亡し父親が逮捕された事件
かわいそうでならない(泣)。アンケートで父親からのいじめを訴えて助けを求めていたのに……。何故こんな事件が起こるのだろう。何故救えないのだろう。なんであんな父親がいるのだろう。やりきれない……。でもね。アンケートを父親に渡してしまった教育委員会の人をマスコミやネットの第三者があんまり叩くのもいけないと思う。追い詰めちゃいけない。私刑はダメだ。「輿論は常に私刑であり、私刑は又常に娯楽である(芥川龍之介)」

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