カテゴリー「パソコン・インターネット」の記事

大人の遊び場

先日、「小学4年女児、サイト不正アクセスで補導」というニュースを目にした。「アメーバピグ」での話らしいが、同様のサイト「ニコッとタウン」で遊んでいる身としては、いろいろ思うところもあった。

確かにこの女児も悪いが、仮想通貨と引き換えにIDとパスワードを教えた中学生も悪い。ついでに両者の親も悪い。善悪の判断もつかない者、自身の危機管理ができない者はこんな場所で遊んじゃいけない。遊ぶなら、親の監視の下というのが絶対条件だ。そしてもしもその親が監視もできなければ善悪の判断もつかないというのなら、小学4年女児はむしろ被害者だ。

私は、本来こういうサービスは対象を大人のみに限定すべきものだと思う。そりゃあ大人にだってバカはいるから、騙す人間も騙される人間も出てくると思うけれども、それはもう自業自得というものだ。ネットコミュニティの常識を知らなかったということで警察沙汰にするほうが恥ずかしい。子どもが大人だと偽って遊ぶこともあるかもしれないが、そこで問題が発生してもそもそもの申告にウソがあったわけだから、それもまた自業自得だ。

少なくともこういうサービスは、その利用者が皆で安全に友好的に遊ぼうとする姿勢を持っていなくては成立しない。一般の社会と同じで、たまには諍いが起こることも当然あるけれども、基本的にはその構成員が悪意を持たずに参加しているという共同幻想がある。自分の得になることのみを考える者は、そもそも居てはいけない存在なのだ。

見知らぬ他人を思いやって気持ちよく過ごそうという大らかな気持ちが、まだ経験上持てない子どもは、だからこんな遊びをすべきじゃない。小4女児も中学生もまったく気の毒だとは思わないが、こんな世界に足を踏み入れるきっかけがあったことについては、「運が悪かったね」くらいは言ってもいいかもしれない。

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ニコタへお一人様ご案内

どなた様でしょうか。←左最上部に貼ったニコタのブログパーツからニコタに入会してくださった方があったようで、ワタクシ、事務局から20コインもらってしまいました。
ありがとうございます。m(_ _)m 
島のほうにも是非お越しください!

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GW前夜祭チャット

昨夜は神無月さんとkoshi さんと3人でチャットしていました。住んでいるところの歴史の話からアバターの話からBJ話から、盛りだくさん! とても楽しくてためになって、時がたつのを忘れ……気がついたら1時半でした(汗)。
遅くまでお付き合いくださり、ありがとうございました。またいつでもお越しくださいませ。お待ちしております。m(_ _)m

Viewimage100429_2記念写真。私と神無月さんはお揃いの格好をしてみました。現実世界では絶対にできない格好ですね、としみじみ話したことでございます(笑)。

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アラシ

ニコッとタウンでの会話を聞いていると、いま少女たちの間では「嵐」と「AKB48」の人気がすごいようである。初対面でも「わたしは翔くんが好き」「わたしはニノのファン」というだけで意気投合している(笑)。とても微笑ましくて、私は側でぼーっと聞いたりしているのだが、中にはそんな少女たちをからかって喜ぶ輩もいるようで。

先日わが娘が教えてくれたのだが、「ジャーニーズのARASHIのどこがいいのか。ファンなんてやめたほうがいいよ」というような内容のブログがあって、大騒ぎになっているとか。どれどれ、と覗いてみたら、その記事を書いた人の家(もちろん仮想の)の前は黒山の人だかりで、件の記事には上限の100件のコメントが寄せられ、それ以上書き込む余地もない状態であった。

見たところそのブログにはその記事1件しか書かれておらず、誰かが使い捨てのアカウントでそういう「釣り」記事を書いたのだろうが、純真な乙女たちはまともに受け止めて怒り心頭に発している。「どうしてそんなことを書くんですか!」「ひどい!」「あなたがそんなことを言われたらどんな気がしますか!」…というような、いたってまっとうな意見が100件。お気の毒ながらまさに「入れ食い」状態。なかなか壮観であった。わが娘には、「これは『釣り』であるからノッてはいけない。人が大騒ぎしているのを見て喜んでいる人だから、無視するのが一番」と言っておく。

翌日見てみたら、既にそのページは存在しなくなっていた。これが、書いた本人が自ら脱退したためなのか、事務局が介入したからなのか、そのあたりの事情はわからない。100件のコメントの中には「違反申告しました」というのもあったから、事務局が事態を把握していたことは間違いないけれども。

しかし上手い書き方がしてあると感心もしたのだ。「ジャーニーズ」とは書いてあるが「ジャニーズ」とは書いてない。「ARASHI」とは書いてあるが「嵐」とは書いてないのだ。言い逃れしようと思えばできる。可愛い女の子のアバターで、少女たちが使うような言葉と書き方はしてあったが、おそらく中身はそういう姑息なことまで考えた大人であったろうと思う。「世の中、変な人がいるねぇ」と娘にも言ったのであるが。

さてここで、言論の自由はどこまで許されるのかと考えてみる。「ジャーニーズのARASHIのどこがいいのか。ファンなんてやめたほうがいいよ」という文章の、はたしてどこが問題か。実際にはもうちょっと続きがあって、ジャニーズのファンをバカにした言い方をしたものであったから、ジャニーズファンが怒るのも無理はなかったのだけれど、一般的に「○○のどこが良いのか。ファンの気が知れない」などと書いた場合、それはサイトやブログの閉鎖にまで追い込まれるほどのことであろうかと思うのである。○○にジャニーズ系の男性アイドルの名前を入れれば、世の男性諸氏の9割くらいは密かにそう思っておられるのではなかろうか(笑)。○○ご本人が見れば傷ついたり腹立たしく思ったりするかもしれないが、この程度のことであればいちいち問題にするほうが煩わしいだろう、と思う。

今回のケースは明らかに悪意のある「釣り」で、本当は誰も相手にしないのが一番本人にはコタエたのだろうが、少女たちが真っ正直に反応して大騒ぎになってしまった。また、「人の嫌がることを話すのはやめましょう」というお約束のあるヴァーチャル・コミュニティであるから、個人のブログの中でもそういうものを書いてしまえば削除されても已む無しというところであったとは思う(重ねて言うが、事務局の関与があったかどうかは知らない)。しかし、一般のサイトやブログなら……? 特定の個人に対する誹謗中傷はもちろん書くべきではない。しかし人気商売の芸能人や政治家の場合はその境界線が曖昧だ。「あの女優は好きじゃない」とか「あの政治家のああいうところが嫌いだ」なんてことを、(公に書く必要のあることか否かは別として)一切書くことができないとしたら、それは逆に言論の自由の観点から大問題なんじゃないかと思うのである。

なんだかね。昨今は、ほんの些細なことをなんでもかんでもヒステリックに騒ぎすぎると思うですよ。

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パソコンをめぐるあれこれ

Microsoftが無料のセキュリティソフト「Microsoft Security Essentials」のサービスを開始したようだ。これまで私はウイルスバスターを使ってきたのだが、今後この「Microsoft Security Essentials」が標準搭載されれば、Windows に関する限り従来の市販のセキュリティソフトを買う必要はなくなるのかもしれない。そろそろウイルスバスター2010をダウンロードしなくてはと思っていた矢先にこのニュース。どうしようかな……。両者を比較検討した記事を読んでから考えるとしようか。

MSN といえば、最近、Hotmail が不調だ。一昨日出したメールが今日になって(Failure)‏で戻ってきた。この2日間いったいどこを彷徨っていたものやら、ネットの世界は摩訶不思議だ。この1件だけではなく、4~5日前から立て続けに(Failure)‏の通知が来ていた。試しに私が持っているHotmail 以外のメールアドレスに送るとちゃんと届く。だから今のところ届かない相手は特定の1人だけなのだが、1週間ほど前まではその相手にもちゃんと送れていたのだ。送れなくなったちょうどその頃から、作成中の文章が自動的に「下書きフォルダー」に保存される等の新機能が付いたので、その頃にシステムが手直しされたのは間違いなさそう。しかしそれにしたって、送れないのはヒドイじゃないか。おまけに失敗の通知が2日も経ってから来るなんて。緊急の用件だったらどうするんだ! プンスカ。

昨日、「ココログ引っ越しツール」が公開された。「ココログ引っ越しツールとは、他のブログサービスでお客様が書いた記事をココログに引っ越してくることができるサービスです」ということで、よしよし、これならば以前のブログの記事を持ってきて一つにまとめられるゾ、と喜んだのもつかの間。Windows Live(旧msn)は対象外だった。orz 失敗したなぁ……。

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ゲーム

記者会見の壇上に見え隠れするブッシュ大統領に靴を投げ、30秒間で何個当てられるかを競うオンラインゲームが、約70万円で落札されたそうだ。実際のブッシュ大統領はけっこう機敏な動きで避けていたが、ゲームのブッシュはどうなんだろう? それにしてもたった70万円か。私は安いように思ったのだが、すぐにブームが去るであろうことを考えると、こんなものなのかな。

ところで、私がよく遊びに行くゲーム配信サイト「Shockwave」が業績悪化でサービスを終了するそうだ。「ZOO KEEPER」や「二角取り」なんてよくやったものだし、最近は「Delbo」でやっと1万超えができるようになったのに、残念だ。

不況の波がネット業界にまで及んできたということなのだろうか。Shockwaveは元々アメリカのマクロメディア社が事業展開したものだったから、いち早く本国の不況のあおりを食らったのかもしれないとも思う。いや、そもそもネットだのITだのと この分野だけは持てはやされて不況知らずだろうと思っていたこと自体が幻影だったのかもしれない。

現在私もこのブログシステムを無料で使用させてもらっているが、もしもスポンサーが付かなくなったら無料サービスは打ち切られることだろう。有料となったら、ちょっと考える。いや、考えるまでもなく、止める。今まで改まって考えたこともなかったが、今よりまだ若干景気がよかった時代のおかげで、このブログもやってこられていたのだなぁと気付かされた。感謝しなくちゃいけないね。

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批評と批判

きょうネットに繋げて自分のブログの管理画面を見てビックリした。昨日『ヤッ○ーマン』の記事を投稿した直後から、アクセス数がウナギ上りになっている。すわ何事かと調べてみて、同アニメのオープニングに批判が殺到していることを知った。前シリーズで楽曲を担当した山本正之氏の「恨み節」なる一文(←これは見出しであって、ご本人が付けられたわけではない)もネット上でのニュースとなっており、関連記事を探す人が多かったということらしい。幸い、どんどん新しい記事が追加されていったので、異常事態は2時間ほどで終わったけれども。

寡聞にして山本正之さんのことは知らなかったのだが、歌声はもちろん知っている。前シリーズで楽しげに「ヤッ○ーマンの歌」を歌い上げた人だ。その曲が今回もオープニングテーマとして使われるに当たり、山本氏と制作側との間で「話が違う」というようなゴタゴタがあったらしい。話を違えてまで制作側が採用したのがあのオープニングだったわけだが、往年のファンから「最初から盛り下がってどないすんねん!」というような否定的な意見が多数寄せられている、ということらしい。

約束を違えられた山本氏の心情は察するに余りあるが、それはひとまず置くとして……。いろんなところで、今回のオープニングに対する批判を読んだが、心底そう思って丁寧に真面目に書いている文章もあれば、明らかに調子に乗ってここぞとばかりに罵詈雑言を書いていると思われるものもあった。いや、「明らかに」というのは私の主観だけれども、一言「ダメだ」とか「ガッカリ」とか「出直してこい」とかいうのはそう捉えても構わないと思う。ダメならダメでどうダメなのか、それを書かないものには何の価値もない。

そういう、批評せずに批判ばかりしているまったく意味のない書き込みは、読んでいても非常に不愉快になる。今回のことは、理由を知ると制作側のやり方が拙かったと私も思うけれども、それならそれでその経緯がよくないと制作テレビ局に文句を言うべきことだし、今回の音楽自体が悪いと思うならどこがどう悪いのかを音屋○右衛門の目に触れるところで書かなければ意味がない。

こういうところが、ネットの怖いところだと思うのだ。誰かが口火を切れば我も我もと言いたい放題だ。そしてそういう記事を探し回る。昨夜から拙ブログに辿り着いた多くの人達が皆、新オープニングをけちょんけちょんに貶している記事を探していたのかもしれないと思うと、なにやらゾッとする。みんな踊らされていないか? ネットが無い時代なら、電話を掛けるとか投書するしか方法がなかったと思う。それは強くて持続する意志がなくては、いい加減な気持ちではできなかったことだろうと思う。それが今では、誰でも、すぐに、匿名で、何でも、書ける。

まあ、こんな自分以外には意味のないブログを書いている私が言えることではないが、あんまり何事にも軽々しく乗っかってはいけないと思う。特に、他人を批判する場合には。

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ダウンロード違法化

きょうの記事、アップしようかやめようか迷った。反対意見が多い事柄であるし、IT のことになるとさっぱり疎いので、認識不足な点もあるかもしれないからだ(いや、きっとある)。しかしそれだからといって、私が基本的に言いたいことは変わらないと思ったので、アップすることにした。

【なお、このエントリに限り、コメントをいただいてもレスはしないことを書き添えておきますので、ご了承願います。いや、これから超繁忙期なので、じっくり考えたり調べたりしないと書けないレスは無理なので。】

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スーパーで買ったものを自分で袋に詰めるとき、ロール状に巻かれた薄いビニール袋を引き出して20枚ばかり持って帰るおばさんを見たことがある。また、パート先に小さな瓶を持って行って、そこのインスタントコーヒーを詰めて帰るおばさんがいるという話を友だちから聞いたことがある。

まずいい度胸だなと思い、次にセコいなと思い、全体としてみっともないなと思う。よしんば生活に困窮してどうしてもビニールやコーヒーが必要となった人が、誰にも判らないようにこそっとするならまだしも、堂々とやられたら見てしまったほうが嫌な思いをする。

ところで、IT を巡って最近目に付いた記事に、「「ダウンロード違法化」不可避に」とか「「違法着うた・着うたフル」は正式配信数を上回る」などがある。「違法サイト」をそうと判って野放しにしておくのが一番良くないと思うが、利用者のほうにももっと問題意識を高める必要があると思う。それまで CD や DVD を買うか借りるかしてそれなりにお金を払ってしか視聴できなかったものが無料でダウンロードできるようになったことに疑問は感じないか、ということだ。

ダウンロード違法化に対しては、多くの人達が「ユーザーの不利益」を根拠に反対していると聞く。しかしそれは考え方の出発点が違うと私は思う。ダウンロードできないはずのもの(アップロードされてはいけないもの)をダウンロードできている現状を出発点にしているから「不利益」などという言葉が出てくるのだと思うが、まさにそれがオカシイ。今まで得てきた「利益」のほうが不当なものだったのだ。ならばダウンロードしようにもできないように違法アップロードだけを取り締まればよいという考えがあり、それは誠にもっともで現に今まではそうだったのだが、IT の進歩によりアップロードしたユーザーの特定が難しい場合があり、事実上それを完璧に行なうのは不可能なのが現状らしい。だから違法アップロードだけでなく、ダウンロードも違法化しようというのが今回の動きなのだ。

そこにそういうサービスが在るから野放図に使うというのでは、意識レベルはビニール袋おばさんやコーヒーおばさんと変わらない。いや、店のサービスと著作権を同列に扱うことのおかしさは重々承知している。ただ、それらを何の問題意識もなく利用する側の程度は同じだという気がする。もしも、業を煮やしてビニール袋やコーヒーを提供しなくなったスーパーやパート先に件のおばさんが文句をつけていたら、みんな嘲笑するだろう。それと、ダウンロード違法化に対して「ユーザーの不利益」を根拠に反対している多くの人達と、どこか違うだろうか?

偉そうなことを言うつもりはないし、言えない(←知らずにブートレグ CD を喜んで聴いていたこともある前科モノだ……)。一部の不心得者のせいでだんだんと法の縛りがきつくなることは嫌な流れだと考えているし、心情的には反対したい。しかし、それらのサービスを大きな顔して当たり前に使うユーザーが増えることで、市場の正規品(CD や DVD)が売れなくなり、関係者に損害を与えることは許されないだろう。ことにアニメ業界では一番の経済的被害を蒙るのは末端のアニメーター達だという記事を読んだこともある。これからも良いアニメを国内で生産し続けてほしいと思う良識あるファンならば、自分が蒙る「不利益」とやらの正体をもっと真剣に考えてみてほしいと思う。

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ドキドキ

昨日は「手塚治虫ファン大会」が開かれたようだが、私は行かれるわけもなく……(しょぼん)。ネットで、水谷さんは大塚さんを「ちぇんちぇー」と呼んでいただとか、『BJ』関西語バージョン生アフレコがあっただとか、『BJ』アニメ続編は日テレがOKしてくれないとダメなんだとかの記事を拾って読んだりした。いや、私は今度は是非とも別系列のテレビ局でやっていただきたいと思うのだが。NHKとか、ダメかな。『火の鳥』だってやったんだからイイじゃん、ねぇ。

で、昨日は届いたばかりの『Knock Out VOICE!! FINAL』のCDおよびDVDを視聴していた。番組中、大塚ヴォイスで1回だけ「わかばさん」と呼ばれたのをもう一度聴きたいばっかりに買ったのサ♪ そこだけ繰り返して聴いてはドキドキドキドキ♪♪ 全部視聴しようと思えば寝ずに聴いても2日ほどかかる大ヴォリューム(その割りには格安料金6,000円也)。よく1枚に収まるものだと感心する。他の所も聴こう。

ところが、きょうになってパソコンを立ち上げたら途端にエラーメッセージが出た。「ディスクがありません 云々」。そりゃそうだろうよ、入れてないもん。と、「キャンセル」をクリックするが、消えない。「再試行」「続行」を押しても消えない。ネットに接続するのに問題はなかったので、このエラーメッセージを検索してみると、どうやら昨夜件のDVDを観るために「QuickTime」を使ったことが原因だとわかった。

悪戦苦闘はここから始まった。解決法のページを探し出して、いざ「QuickTime」を起動させようとすると……あれ? 起動しない。わけが判らないながらも、この際だから新しいヴァージョンにアップしようとダウンロードする。次にインストール。よし、始まった、と思っていたら……、途中で止まってしまった。30分様子を見たが(気が長いわかばちゃん)何の変化もないので、仕方なくキャンセルボタンをクリック。あれ?……またもや何の変化もない。ウインドウも消えなければ「キャンセルされました」の表示も出ない。

やってはいけないことを何かやっちまったかも、とドキドキしながら、物は試しとWindows の再起動を試みる。……いつもより余計に時間がかかっております……。と、「インストール中だから再起動できないんだよバ~カ」という旨の表示が! もちろんこんな文章ではないが、私にとってはそう言われているようなもので、心拍数が跳ね上がる。ドキドキドキドキ。だって、私はちゃんとキャンセルをクリックしたのに~! ここで嫌な記憶が甦る。私は前のパソコンをやはり何かのソフトのインストール中にキャンセルして壊したことがあったではないか! 富○通のエンジニアさんに来てもらったがどうにもならず、お持ち帰りでやっと直してもらったことがあったではないか! ああ~、またやっちまったよ、懲りないヤツ! このパソコンはお持ち帰りしてもらいたくないなぁ、恥ずかしいシロモノがいっぱい入ってるもんなぁ、と絶望的な気分になりながら、Ctrl+Alt+Del。そこで出た「タスクの終了」で全部を終了させて何とか強制終了。

どうしても出かけなくちゃいけない用事があったので、暗い気分のまま外出、夕方帰宅。神に祈る気分で電源を入れたら……。普通に動いた~! 「ディスクがありません」のエラーメッセージも消えた~! 良かった~~(うれし涙)!! でも、プログラムから「QuickTime」が消えていた……。もしかして、またインストールしなくちゃいけないのか(怖)。ドキドキドキドキ。

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いま話題の……

「初音ミク」の「君が代」とか「水戸黄門」を聴いてみた。選曲がちょっと変? へぇ~、IT技術はここまで進歩したんだね、というのが唯一の感想。好みの声ではないので(声優さん、ごめんなさい)買いたいとは思わない。声も自由に変えられるのなら面白いだろうけど。キリジャ、辰黒のデュエットとか……(腐)。

で、いま何が問題なのかよく判らないのだけれど、某バラエティ番組での取り上げ方が酷かった、ということ? なんかヲタク批判のような内容だったそうで。ほっときゃいいんじゃない?

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