カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

携帯よりメリークリスマス

パソコンが返ってくるまで2週間くらいかかるようなので、ネット絶ちの年末年始が決定しました。しょぼん。バックライトを交換するだけなんだけどナ。
ところで、きょうはイヴですね。自分の一番大事なものをお金に替えてまで愛する人にプレゼントを贈ろうとしたO・ヘンリの恋人たちに思いをはせつつ、夫には『ゴジラの逆襲』のDVDを贈ります。

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携帯より

パソコンのモニターが突然真っ暗になってしまいました。明日、修理に持って行きます。直るまでメールなどのお返事ができません。ごめんなさい。

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(備忘録091222 冬至)

『緊急警告!!2012年人類破滅!?ノストラダムス最後の大予言SP』を観ているうちに、うたた寝をしてしまっていた。O塚さんの声は心地よいわぁ(笑)。予言の胡散臭さはこの際置いておくにしても、こういう本当だか嘘だかわからない番組は好きだ。感想を書いてみたいが、今夜はもう思考力ゼロ。おやすみなさい。(最近、ろくな記事を書いていない。ちょっと忙しくなってきたので、年末いっぱいこの調子かも。汗)

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(備忘録091220)

版画を彫り始めた。肩凝った~。

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もうちょっとで世界地図

今朝はヤバかった。この歳になってもうちょっとでおねしょするところだった。いきなり尾篭な話でスミマセン(汗)。

普通寝ているときに尿意を催したとき、一生懸命トイレを探すのだけれどもドアがなかったり人目があったりとても汚れていたりしてどうしても用を足すことができない、という夢を見ることが多い。うわー、こんなところでできないよ、どうしようどうしよう、と焦っているうちに目が覚めて事なきを得る。

ところが、今朝の夢は違っていた。たくさんの人が集まっていて私もその中にいるのだが、それが皆急いでトイレに行きたい人ばかり。前方に一段高くステージがあって、そこに掲げられている横断幕には「さあ!勇気を出してあなたもそこでしよう!」と書いてある。トイレでなくその場で放尿しようという集会のようだ(何だそれは)。周りからはコソコソヒソヒソと「だってそんなことできないわ~」という呟きが聞こえる。うん。私もそう思う。

そのうちに、ステージに山村○葉さんが上がってこられた。身振り手振りとともになにやらアジ演説をしておられるようだが、よく聞こえない。バックの横断幕が一瞬に「山村○葉 私は箪笥の上からやります!」と変わり、観衆「おー」というざわめきと拍手。ボルテージ最高潮。「俺もやるぞー!」「私も勇気出すわ!」という声がそこかしこから。

やがて、「きゃあ、やっちゃった!」とか「勇気出してよかったな!」と男泣きにむせぶ奴まで現れて、わ、わ、私も勇気出さなくちゃ、でもパンツどうするの、そのままやるの、とオロオロしているところで目が覚めた。すぐさまトイレにダッシュ。……よかった、あのとき勇気出さなくて! もうちょっとで勇気出すところだったヨ。でもそういう雰囲気にさせる夢ってのはズルイよなぁ(笑)。

調べてみたら、大人のおねしょというのは案外あるものらしく、その多くはストレスと関係があるとされていた。「身体機能に特に問題のない大人の夜尿は、相当なストレスに対する“もうがまん(コントロール)できない”というこころの反応でもあると考えてみることが可能です。」などと書かれている。また、泥酔状態の場合にも起こるそうだ。だからそれほど恥ずかしいことではないのだろうが、世界地図が描かれた布団を干す自分を想像することこそ一番大きなストレスかもしれない(笑)。

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(備忘録091218)

読書中につき、記事はお休みします。m(_ _)m
年賀状の図案もそろそろ決めないとなぁ。……てか、はがき買わないと。

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ホットフラッシュ

雪がちらつく寒い一日。ところがこんな気候になっても扇風機がしまえない。服用しているホルモン剤の副作用のひとつに「ホットフラッシュ」というのがあって、まぁいわゆる「のぼせ」というやつなのだが、一日に数回身体の芯から燃えるように熱くなって大汗をかくので、「あつ!あつ!」と大騒ぎしながら扇風機をブンブン回すのである。寝ているときにも起こる。しかし、そうでないときは、人並みに寒い。かくして、現在わが家の居間には炬燵とストーブと扇風機が同居しているのである。

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meteor

毎年この時期になると、寒いのに窓を開けてふたご座流星群を眺めているのだが、これは!と思うようなものにはとんとお目にかかったことがない。拙ブログにお越しくださるSYさんは昨夜素晴らしい流星をご覧になったようで、羨ましい限りである。それはもう流星と言うより火球と言ったほうがよい代物かもしれない。

ここ島根県では、1992年12月10日夜に美保関町に落下した隕石(美保関隕石、6380グラム)が有名だ。民家を直撃し、2階の屋根から床下まで貫通した。当日の天候は雷雨だったため、その家の人は雷が落ちたかと思ったのだそうだが、晴れていたら巨大な火球の目撃談なども出たかもしれない。

さて、今夜もちょっと夜空を見上げてみるとしよう。『ウェザーニュース ふたご座流星群』のページはコチラ。あなたのお住まいの地域でも見えるかも。

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スカート男子

「草食(系)男子」や「弁当男子」等々、「○○男子」という言い方が流行った今年。先日は「スカート男子」という言い方があるのを初めて知った。東京のおしゃれな街で見かけられるようになったファッションだというが、決して女装という意味合いではなく、スカートのラインが綺麗だからはいているにすぎないのだとか。残念なことに、私はまだ見たことがない。

スカートを着用していた男性というと、私は『暮らしの手帖』の編集長だった花森安治を思い出す。彼の場合も女装というわけではなくて、独自のファッションセンスと、既成概念を打破することが目的だったとされている。

考えてみれば、日本の袴だってスカートみたいなものだ。よく応援団の団長がはいているような「行灯袴(あんどんはかま)」には股(まち)がないから、まったくスカートと同じ形状だ。ちなみに『ルパン三世』の五右ヱ門が着用しているのはおそらくズボン状の「馬乗袴(うまのりはかま)」だが、男性の正式な袴は「襠有袴(まちありはかま)」という裾が30㎝くらいズボン状になっているものなのだそうだ。袴姿の男性を奇異だとか女っぽいとは思わず、逆にキリリとした男らしい印象を受けるのだから、スカート男子だって着こなしによっては女々しくならずに似合うのかもしれない。

それにしても最近は、ジーンズの上にスカートを着用したりすることが当たり前になったりして、ズボンだのスカートだのの役割(?)が変わってきているのかもしれないと思う。ただ綺麗な布を素敵に身に纏いたいという、先入観に縛られない素朴なおしゃれ感覚の表れなのかもしれない。ただ私の感覚から言えば、あれもこれもと凝りすぎてちょっとごちゃごちゃし過ぎているのではないかと思うのだけど……。

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「最近の若者はなってない」

「最近の若者はなってない」というのははるか紀元前から言い古された言葉だ、というのは誰もが知っている事実だと思うのだが、ではその出典は何かというと、これがはっきりしていないらしい。

ロゼッタストーンに書いてあるだとか、アッシリアの粘土板に書いてあったとか、プラトンがそう言ったのだとか、諸説あるようだが、どれも明確には書かれておらず、伝聞の類のようだ。だから本当に大昔からそう言われていたのかどうかは明確ではない。でも、確たる証拠はなくとも、絶対に言われていただろうと皆が納得しているところが面白い(笑)。

大人はそう言わなくちゃいけない立場なのだ。過去の自分も至らない人間ではあったけれども、それには目を瞑って、そういうことを言うのが大人なのだと思う。妙に物分かりよく若者にすり寄っていくのは、本物の大人じゃない。紀元前の昔から順繰りに申し送りされてきた言葉を言って、大人は若者に対してその役目を果たしているんじゃないかと思う。いい歳をした大人になれば誰もそんなこと言ってくれないし、逆に、言わなくてはならない立場になる。若いうちにさんざん言ってもらえるほうが幸せだ。

いや、ちょっと前に録画した番組の中で、90歳代のおばあさんが現代の若い女性に対して苦言を呈しておられたのが、とても毅然としていて説得力があったもので。こういう大人になりたいなぁと思った次第。

「最近の若者はなってない」。これは『アシモフの雑学コレクション』(Isaac Asimov 著)という本の中でも言及されているらしいので、今度見つけたら読んでみよう。

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