カテゴリー「ブラック・ジャック」の記事

TEZUCOMI Vol.1 をゲット!

Tezucomi01 期待せずに入った書店で、1冊だけ残っていた「TEZUCOMI Vol.1」を買った。予想していたより分厚い420ページ! 表紙を飾るのは今風な絵柄のBJとピノコだが、裏表紙にはちゃんと原作の二人が描かれている。

内容は別にBJ特集というわけではないけれども、「笑い上戸」が再録されていたり、その「笑い上戸」にインスパイアされた作家さんの作品が載っていたり、またジョー・ケリー、ケン・ニイムラによるBJスピンオフ作品があったり、アンケートでBJが1位だったりと、BJファンには嬉しいラインナップである。

これから詳しく読みます!\(^o^)/ Vol.2以降はどうするかな~?

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fragile × unnatural × BJ

もしも……。
病理医の岸先生と、法医解剖医の中堂先生と、無免許外科医のBJ先生が一緒にいる職場があったら……。

何か月も一言も会話がなさそう(笑)。
でも時々「僕の言葉は絶対だ」とか「クソがッ!」とか「ナム三」とかの独り言が聞こえるんだきっと……。

そんな職場では、ずぇっっっっったいに働きたくないですね(笑)。

↑すごく眠たい状態で書きました。m(__)m

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BJ × ボンカレー

本日は大塚食品ボンカレーの50周年の日なのだそうだ。「ボンカレーはどうつくってもうまいのだ」というBJ先生のセリフ付きで1月22日付朝日新聞に公告が載ったが、きょうはピノコも一緒に登場だった。

Bj_2
朝日新聞DEGITAL版→
   http://www.asahi.com/ad/boncurry/?iref=boncurry_01
   http://www.asahi.com/ad/boncurrybirthday/?iref=boncurry_02


ボンカレー公式サイトによると、広告号外が全国で配布されたらしい。それは入手しそこなった。残念。

ボンカレー公式サイト→ http://boncurry.jp/

「虫ん坊」2月号に特集記事あり。50周年記念で新発売されるカレーがあるそうだ。でも、パッケージにBJ先生の姿はない。┐(´ー`)┌

「虫ん坊」2月号→ http://tezukaosamu.net/jp/mushi/201802/special1.html

最近ドロンジョ様と婚活したりボンカレーとコラボしたり、何かと忙しいBJ先生(笑)。そろそろ本業のほうでメディアに登場してもらいたいなぁ♪

Photo

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明けましておめでとうございますm(__)m

本年もよろしくお願いいたしますm(__)m
新年はジャニーズのカウントダウンで迎えました\(^o^)/ 続いて観た「最強運決定戦SP2018」では576位中16位と診断され、年末ジャンボではいつもは末等しか当たらないのに6等が当たりました(ちなみに100万円の当選番号とはジャスト2000番違いでした。何とか偽造できないものかと思ったりしました^^;)。そこそこ幸運な年明けだったと思います。

時折晴れ間ものぞいた本日は、二つの神社に初詣でをしました。お正月の行事はこれで終わり。明日からは通常運転に戻ります。年末年始には姑さんのいる施設が人手不足になるので、例えばポータブルトイレの処理などのために毎日通わなくてはなりません。自転車で20分ほどで行ける距離なので、雪や雨が降らないことを願うばかりです。

さて、本日ネットで公開されたドロンジョ様とBJのお見合い動画ですが、なかなか面白いです。BJ33歳医師、ドロンジョ様24歳NGO団体職員(はぁ?^^)。BJの声と口調に違和感はありますが、鼻っ柱の強い女が嫌いじゃないというあたりは結構研究してあるナという感じです(笑)。BJの乗っている車は、センチュリーじゃないかという話を以前どこかで見たことがありますが、本当のところはどうなのでしょう。新モデルだと2000万円近くする超高級車ですね、わお!
https://www.youtube.com/watch?v=LBBxnvPTvA4 ←こちらは全7話

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アナザーストーリーズ

BSが観られないわが家のためにM氏がDVDに焼いて送ってくださった『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 手塚治虫 ブラック・ジャック』を繰り返し観ています。


情報としては目新しいものはありませんでしたが、BJの誕生に立ち合った人たちやBJに影響を受けた人たちが、それぞれの立場で手塚やBJについて語っているのを観るのは楽しいです。全編を文字に起こしてみたいと思っていますが、なかなか時間がありません。いずれそのうちに。

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(備忘録171103)

11/7放送予定 NHK BSプレミアム「アナザーストーリーズ 運命の分岐点」

歴史的な出来事、その裏にある秘話を当時の関係者証言や貴重な映像、写真等の文献をもとに探り、もうひとつの物語を提示するマルチアングルドキュメンタリー番組「アナザーストーリーズ 運命の分岐点」。
11月7日の放送回は「手塚治虫 ブラック・ジャックからの伝言」です。
「ブラック・ジャック」は、手塚治虫にとって少年誌での連載が激減し、虫プロが倒産を迎えた冬の時代に誕生しました。医師の鎌田實さんや映画監督の大林宣彦さんの証言をもとに「ブラック・ジャック」に込められたメッセージを読み解きます。
NHKBSプレミアム「アナザーストーリーズ 運命の分岐点」
放送:11月7日(火) 午後9時00分~(予定)
※放送日時変更の可能性もございます。
ナビゲーター:沢尻エリカ/ナレーター:濱田岳
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わが家はBS契約してませんッ!(-。-)y-゜゜゜
こういうのはNHK総合テレビでやってくれよぉ~(つд⊂)エーン

手塚治虫先生、ご存命ならきょうで満89歳。おめでとうございます~ \(^o^)/

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創作部屋を作りました

↓ひとつ前の記事で触れていたBJ二次創作を「わかばの日記 別宅」にアップしました。
「顔のない男」というタイトルの小説ですが、無駄に長い(原稿用紙で150枚くらい)ので5回に分けてあります。
創作には慣れていないので冷や汗ものですが、読んでいただければ幸いです。m(__)m

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『ビブリア古書堂セレクトブック ブラック・ジャック編』

Bj 『ビブリア古書堂セレクトブック ブラック・ジャック編』(三上延編)読了。

帯に「『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズの著者が厳選した、『ブラック・ジャック』入門編が登場!」とあるように、三上氏が少年時代から慣れ親しんできた『ブラック・ジャック』から13のエピソードが収められている。チョイスされた13編は以下のとおり。おおかたの人気投票で上位に来る作品群とは一味違う、若い読者にインパクトを与えそうな作品が多い印象だ。

「畸形嚢腫」
「木の芽」
「ふたりのジャン」
「アリの足」
「なんという舌」
「その子を殺すな!」
「ガス」
「不発弾」
「ふたりの黒い医者」
「魔女裁判」
「身代わり」
「闇時計」
「台風一過」

各編に1ページほどの解説があり、また冒頭には「手塚マンガの恐るべきスタンダード」と題して『ブラック・ジャック』に対する著者の熱い想いが語られている。この文章が良いのだ! 同じファンとして嬉しくなってしまう♪ 以下、2段落ほど引用する。

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 私は手塚治虫を「マンガの神様」と思ったことは一度もない。ただ神として祀り上げられているような、そんなつまらない存在ではなかった。時には失敗を重ねながらも、一筋縄ではいかない読者という魔物を、あらゆる手練手管と全身全霊をもって何十年も引きずり回し、次のページを開かせ続けた恐るべき現役マンガ家だった。その偉大な苦闘の足跡が十五万枚を超える膨大な作品群として今も私たちの目の前にある。
『ブラック・ジャック』はその最も充実した成果の一つだ。生命とは何か、医療とは何かというヒューマンなテーマはもちろん、様々な社会問題を扱った目線の高さも評価に値する。しかし同時に「半分白髪でツギハギの無免許医」だの「畸形嚢腫から誕生した半分人工物の十八歳幼女」だの「安楽死を請け負うライバル医師」だの、立ちまくったキャラを縦横無尽に動かし、一話完結の多彩なストーリーをグロい手術シーンとともに毎週繰り出す、サービス精神てんこ盛りの神業エンターテインメントでもあるのだ。
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三上氏がいかに『ブラック・ジャック』という作品を愛しているかが如実にわかる文章だ。因みに『ビブリア古書堂の事件手帖』本編には『ブラック・ジャック』を扱ったお話がある。その感想を書いた記事はコチラ

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ピノコが観たら激怒するCM

「ブラック・ジャック」が看護師向け通販「ナースリー」のTV‐CMに業界初登場!!
2017年4月18日(火)から、北海道、新潟、静岡、愛知、岐阜、三重、広島にて、TV-CM「ブラック・ジャック驚く」篇が、放送開始。

ネットで観るならコチラ↓
https://www.nursery.co.jp/topics/cm_campaign/

「壊れたBJ」がコンセプトだったそうだが、こんなふうに壊れたBJはもうBJじゃないということがよっくわかったよ……。┐(´ー`)┌

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BJという共通認識

本を読んでいたら突然「ブラック・ジャック」という言葉が出てきて驚く、ということが立て続けに2回あったので、書き留めておく(笑)。

・『火花』(又吉直樹著)にて。
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……ゆっくりと眼を開くと、神谷さんが楽しそうにカーテンをひらひらと動かして、僕の顔に朝日を当てていた。
「やめてください」と僕が言っても神谷さんはやめない。
「徳永の顔面にブラック・ジャックみたいな日焼けあと、作ろっと」と言って、神谷さんは笑っている。
「それの、なにが面白いんですか」僕は毛布で顔を隠した。……
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日焼け痕であれを再現しようと思ったら、夏の海辺で一日がかりじゃないかな~。

・『新しい単位』(世界単位認定協会編)にて。
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「4万1500Sn ブラックジャックの器用さ」
我々の研究のなかで、もっとも高い数値を示したのは、神業ともいえるメスさばきで、多くの重病患者を治してしまう、医師免許を持たないあの外科医です。ブラックジャックの「器用さ」は、なんと4万1500シンニョーを記録。……ただ、生き方の不器用さが気になります。
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この世のいろんな現象を新しい単位で表そうとする本なのだが、「漢字の“しんにょう”を綺麗に書きこなす器用さ」を「1Sn(シンニョー)」としたとき、その最高得点を叩き出していたのが、我らがBJ先生の手技だった(笑)。生き方を計測すれば0.1Snくらいかもしれないが……(爆)。

・あと、これはBJ先生の名前が出てくるわけではないのだが、ドラマ『真昼の悪魔』で悪魔のような女医が鏡を見ながらセルフオペをした。器械出しは彼女の婚約者(医療についてはまったくの素人)が行っていた。BJ先生の場合は助手も無しでやっているときがあるから、やっぱり4万1500Snの男はすごいな~(笑)。

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